top of page

【相場速報】6/15にホルムズ海峡は解放!?戸塚で金相場が大きく動く前に知るべき「本当の売り時」|おたからや戸塚店

  • 執筆者の写真: おたからや戸塚店スタッフ2号
    おたからや戸塚店スタッフ2号
  • 6月15日
  • 読了時間: 20分

現在の国際情勢と金相場の深い関係


戸塚駅周辺にお住まいの皆様、こんにちは。おたからや戸塚店です。日頃から地域の皆様には温かいお引き立てをいただき、心より感謝申し上げます。

最近、ニュースや新聞で金相場の歴史的な高騰が連日のように報じられています。戸塚にお住まいの方々からも、お散歩のついでやお買い物の合間に、いま持っているアクセサリーがどれくらいの価値になっているのかしら、といったご質問をいただく機会がとても増えてまいりました。

金は、世界中でその価値が認められている特別な資産です。そのため、私たちが暮らす戸塚の街から遠く離れた中東の情勢や、国際的なニュースが、驚くほどダイレクトに国内の金価格に影響を与えます。

特に2026年6月現在、国際社会ではホルムズ海峡の動向をはじめとする地政学的なニュースが活発に行き交っており、これに伴って金相場も激しい上下動を繰り返しています。

大切に保管されてきた金製品を、一番良いタイミングで、そして後悔のないようにご売却いただくためには、現在の世界情勢と金価格がどのように結びついているのかを正しく知ることが重要です。

宝飾店で、年配女性が金のネックレスを差し出し、スーツ姿の男性が顕微鏡で鑑定する。背後にTOTSUKA GOLD MARKETの看板。

今回は、買取専門店としての専門的な視点から、世界のニュースが金相場にどうつながっているのか、わかりやすく透明性を持って解説いたします。


中東情勢、特にホルムズ海峡の動向が金価格に与える影響


世界有数の原油輸送ルートであるホルムズ海峡の動向は、世界の経済や金融市場にとって極めて重要な意味を持っています。この海峡を通過する船舶の安全が脅かされたり、あるいは逆に解放や安定の兆しが見えたりするたびに、世界の投資家たちは敏感に反応します。

なぜなら、ホルムズ海峡の状況は原油価格と直結しているからです。海峡の緊張が高まれば、原油の供給が滞るのではないかという懸念から、石油の価格が跳ね上がります。石油の価格が高騰すると、物流コストや製造コストが世界中で上昇し、激しいインフレ(物価上昇)を引き起こす原因となります。

物価が上がり、私たちが普段使っているお金(通貨)の価値が目減りしそうになると、世界中の人々は自分たちの資産を守るために、価値が目減りしにくい安全な資産へと資金を移動させようとします。その移動先として最も信頼されているのが、まさに金なのです。

逆に、ホルムズ海峡の緊張が緩和される、あるいは解放されるといった平和的なニュースが流れると、原油供給の不安が解消され、物価の上昇が落ち着くのではないかという見方が広がります。そうなると、それまで金に集まっていた資金が、株式や他の投資対象へと戻っていき、金価格が一時的に急落する原動力となるのです。

このように、中東の小さな海峡を巡るニュース一つひとつが、世界のマネーフローを大きく変化させ、結果として皆様がお持ちの金製品の査定額を左右することになります。


地政学的リスクが高まるとなぜ「有事の金」が買われるのか


投資や金融の世界では、昔から有事の金という格言が使われてきました。有事、つまり戦争や紛争、大規模なテロ、または国家間の政治的な対立といった地政学的リスクが高まった瞬間に、世界中で金の需要が爆発的に跳ね上がる現象を指しています。

では、なぜ危機的な状況になればなるほど、人々は金を買い求めるのでしょうか。その理由は、金が「それ自体に絶対的な価値を持つ実物資産だから」という点に尽きます。

私たちが日常的に使っている紙幣や、銀行に預けている預金、企業の株式などは、すべて国家や企業という発行元の信用の上に成り立っています。もし、ある国が大きな戦争に巻き込まれて経済が破綻してしまえば、その国が発行していた紙幣はただの紙切れになってしまうリスクがあります。企業が倒産すれば、株式の価値もゼロになります。

しかし、金は人工的に作り出すことができず、地球上に存在する総量があらかじめ決まっている有限の資源です。どこかの国が破綻しようとも、金そのものが持つ価値が失われることは絶対にありません。数千年前の古代から現代に至るまで、金は常に普遍的な価値を持ち続けてきました。

地政学的リスクが高まると、投資家や各国の中央銀行は、リスクのある紙幣や株式を売り払い、最も安全な避難先である金に変えようとします。これが、有事の金が買われる仕組みであり、国際的な緊張が高まる時期に金相場が最高値を更新しやすくなる理由なのです。


知っておきたい背景:中小国の政府が金を売って石油を買っていた理由


金相場を長期的な視点で見ていると、地政学的リスクが高まっているにもかかわらず、一時的に金価格が不自然に落ち込む局面に出会うことがあります。

世界が不安に包まれているのだから、金は上がるはずなのに、なぜ今下がっているのだろう、と疑問に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、その背景には「中小国の政府による、背に腹は代えられない切実な資産の売却」という構造が存在していました。

中東などの緊迫化によって原油価格が急騰した際、特に経済基盤がそれほど強くない中小国や発展途上国は、深刻なエネルギー危機に直面します。車を動かすため、工場を稼働させるため、そして国民の生活を守るためには、どんなに価格が高くても石油を輸入し続けなければなりません。

しかし、石油の購入には莫大な外貨(主に米ドル)が必要となります。原油価格があまりにも高騰しすぎると、これらの中小国は手持ちのドルが底を突いてしまいます。そこで彼らがどうするかというと、自国の信用のために中央銀行に蓄えていた金(ゴールド)を国際市場で売却し、それをドルに変えて石油の購入費用に充てるのです。

国家が生き残るために、背に腹は代えられず金を市場に大量に放出するため、一時的に金の供給過剰が発生します。これが、有事であるにもかかわらず金相場が一時的に押し下げられていた、知られざる本当の理由です。

こうした国際政治の裏側にある動きを知っておくと、金価格の不規則な動きに惑わされることなく、冷静に相場を見極めることができるようになります。


為替(円安・円高)と国内金価格の連動性について知っておくべきこと


戸塚の皆様が、日本の買取専門店で金を売却される際に、国際的な金価格(ドル建て相場)と同じくらい、あるいはそれ以上に重要になってくるのが「為替相場(円安・円高)」の動きです。

テレビのニュースなどでドル建ての金価格が下がっていると聞いて、今は売らない方がいいのかなと思い込んでしまう方が多くいらっしゃいますが、実は日本では大チャンスを迎えているというケースが多々あります。なぜなら、日本国内の金価格は「国際金価格 × 為替レート」という数式で決定されるからです。

金は国際的な市場において、すべて米ドル(1トロイオンス=約31.1グラムあたり何ドルか)で取引されています。そのため、日本国内で流通する金の価格を計算するときには、必ずその時のドル円相場を掛け合わせる必要があります。

例えば、国際的な金価格が少し値下がりしていたとしても、それ以上に急激な円安(ドルの価値が上がり、円の価値が下がること)が進んでいれば、国内の円建て金価格はむしろ上昇し、過去最高値を更新するという現象が起こります。近年の日本における金相場高騰の大部分は、この歴史的な円安が大きく後押ししているのです。

逆に、どれだけ世界的に金が買い手市場になって価格が上がっていても、国内で急激な円高(円の価値が上がること)が進行すると、円に換算したときの査定額は目減りしてしまうことになります。

つまり、金を売るベストなタイミングを測るためには、世界のニュースだけでなく、いま1ドルが何円なのかという身近な為替の動きにも目を配ることが、非常に大切なポイントとなります。


金相場が大きく動く前に!戸塚で知っておきたい「本当の売り時」


金相場がかつてないほどの高値圏を維持している今、多くの方が気にされているのが「では、一体いつ売るのが一番得をするのか」という、本当の売り時についてです。

結論から申し上げますと、完璧な最高値の瞬間を事前に予言することは、世界的な経済学者やプロの投資家であっても不可能です。しかし、過去の歴史的なデータや、日々のニュースに隠されたサインを注意深く読み解くことで、大きな暴落に巻き込まれる前に、高値圏で賢く手放すタイミングを掴むことは十分に可能です。

特に、ホルムズ海峡の情勢に変化の兆しが見えるなど、国際的な緊張が和らぐシグナルが出始めたときは、相場が急変する前触れかもしれません。

ここでは、戸塚にお住まいの皆様が、お持ちの大切な資産を最も納得のいく形で売却できるよう、売り時を見極めるための具体的なサインや考え方について、詳しくお伝えしてまいります。


価格変動のサインを日々のニュースからどう見極めるか


日々のニュースの中には、金相場がこれから動くぞという重要なサインがいくつも隠されています。私たちが特に注目すべきなのは、国際的な対立の和解報道と、各国の中央銀行による金融政策の発表です。

まず、前述した地政学的リスクに関していえば、緊張緩和のニュースは金価格下落の強力な引き金になります。例えば、紛争当事国同士の間で停戦交渉が始まった、あるいはホルムズ海峡の安全通行に関する国際的な合意がなされた、といった平和的な報道が出た瞬間、それまで安全資産として金に集まっていた世界中の資金が一気に引き揚げられます。こうした報道が出た直後は、相場が急坂を下るように下落することがあるため注意が必要です。

もう一つのサインは、アメリカの準備銀行(FRB)などによる利上げや利下げのニュースです。金という資産は、持っているだけで世界共通の価値がありますが、銀行に預けていても利息(金利)を生み出さないという特徴があります。

そのため、アメリカなどの大国が金利を下げる(利下げを行う)と、ドルを銀行に預けておく魅力が減るため、利息がつかなくても価値が変わらない金にお金が集まりやすくなり、金価格は上昇します。逆に、金利が上がる(利上げが行われる)と、利息のつくドルの方が魅力的になるため、金は売られやすくなり価格が下がります。

ニュースで利下げの観測が出ているうちは高値を維持しやすいですが、景気が回復して利上げの足音が聞こえてきたら、それは金価格が落ち着くサインとなり得ます。


過去のデータから読み解く、高値圏での売却のタイミング


金の歴史を長期的なデータで振り返ると、現在の価格がいかに異例の高さであるかがよく分かります。数十年前、金が1グラムあたり1,000円から2,000円前後で推移していた時代を知る戸塚の皆様からすれば、現在の1万円を大きく超える水準は、まさに夢のような高値圏と言えます。

過去の相場データが教えてくれる最も重要な教訓は、「山が高ければ高いほど、谷も深くなる」ということです。金価格は一度暴落が始まると、数ヶ月から数年にわたって下落トレンドが続く傾向があります。かつて1980年代に記録的な高値をつけた後、相場は長期的な低迷期に入り、元の水準に戻るまでに何十年もの歳月を要しました。

つまり、過去最高値付近にある現在の相場は、いつ急な調整(値下がり)が入ってもおかしくない局面にあります。

多くの方は、昨日より今日上がったから、明日になればもっと上がるかもしれない、と期待してしまいがちです。しかし、過去のデータを見ても、最高値のぴったり頂点で売ることができた人はごくわずかです。

本当に賢い売却のタイミングとは、誰もがまだ上がると思っている高値圏の時期、つまり市場が活気に満ちている今のようなタイミングで、欲を張りすぎずに一歩手前で手放すことなのです。


迷った時が売り時?リスクを分散する分割売却という選択肢


大切にしてきた形見のジュエリーや、昔買い集めたインゴットを手放す際、どうしても今すぐすべてを売る決断がつかない、というお悩みは非常によく分かります。もう少し待てばさらに上がるかもしれないという期待と、いま売らなければ暴落して損をするかもしれないという不安の間で、心が揺れ動くのは当然のことです。

そうした売却の決断に迷ってしまったときに、ぜひ知っていただきたいのが「分割売却」という、リスクを賢く分散する選択肢です。

分割売却とは、お手持ちの金製品を一度にすべて売ってしまうのではなく、何回かに時期を分けて売却する方法です。例えば、引き出しに眠っていた何本かのネックレスや指輪がある場合、まずはそのうちの半分を現在の過去最高値圏ではっきりと利益が確定できるタイミングで売却します。

そうすれば、もしその後に金相場がさらに上昇したとしても、残りの半分をより高い価格で売ることができるため、売るのが早すぎたと後悔することがありません。逆に、売却した後に相場が急落してしまったとしても、最初の半分は確実に高値で売却できているため、すべての資産を暴落に巻き込ませずに済んだという安心感を得ることができます。

この方法は、投資の世界でも広く使われている非常に合理的なリスク管理の手法です。当店では、お持ちいただいたお品物のうち、一部だけを本日売却し、残りは持ち帰ってじっくり考えるという形でも、喜んで査定を承っております。


戸塚周辺で金の売却を検討される方への具体的なアドバイス


戸塚駅周辺は、商業施設や商店街が充実しており、お買い物やお買い替えのついでに買取店に立ち寄りやすい大変便利な地域です。だからこそ、金の売却を検討される際には、地域に根ざした信頼できる店舗選びが非常に重要になってきます。

具体的なアドバイスとして、まず最初にお伝えしたいのは、「ご自身のタイミングを最優先にする」ということです。金相場は毎日のように数十円、時には数百円単位で変動しますが、その日々の細かな動きに一喜一憂しすぎると、精神的にも疲れてしまいます。現在の歴史的な高水準であれば、数日間の細かなブレがあったとしても、長期的に見れば間違いなく大豊作の売り時であることに変わりはありません。

次に大切なのは、店舗に足を運ぶ前に、売却したい金製品の重さや、どのような刻印があるのかを、ご自宅で簡単に確認しておくことです。指輪の内側やネックレスの留め具にある金性を表す小さな文字を、明るい場所で見ておくだけでも、査定時の説明がより深く納得できるようになります。

そして何より、価格の透明性をしっかりと提示してくれるお店を選ぶことが大切です。当日の正確な買取相場をベースに、なぜその査定額になるのか、手数料などの内訳はどうなっているのかを、専門用語を使わずに分かりやすく説明してくれる店舗であれば、安心して大切な資産を託すことができます。

おたからや戸塚店では、戸塚の皆様がいつでも気軽に、そして安心して金相場のご相談ができるよう、常にオープンで誠実な対応を心がけております。


古いアクセサリーやインゴットも対象!当店の金査定のポイント


前半では、国際情勢と金相場の関係や、売却のタイミングについてお話しいたしました。ここからは、実際に戸塚の皆様がお手持ちの金製品をお店にお持ち込みいただく際に、どのようなポイントで査定が行われているのか、当店の裏側を少しだけお見せしながら分かりやすく解説いたします。

お客様から「こんなに古くて汚れているもの、持っていくのが恥ずかしいわ」といったお声をいただくことがよくありますが、金の査定においてそのご心配は一切不要です。なぜなら、金という物質そのものの価値は、見た目の新しさや状態に左右されるものではないからです。


千切れたネックレス等、状態が悪くても金としての価値が下がらない理由


「引き出しの奥から出てきたけれど、チェーンが切れてしまっている」「デザインがひと昔前のものだし、傷だらけだから安くなってしまうのでは?」とご不安に思われる方は非常に多くいらっしゃいます。

しかし、ブランド品のジュエリーとしてではなく、「金」という素材そのものとしてお買い取りをする場合、お品物の状態が悪くても査定額から減額されることは基本的にありません。

なぜなら、買い取らせていただいた金製品の多くは、その後、専門の工場でドロドロに溶かされ、純度ごとに精製し直されて、新たなジュエリーや投資用のインゴット(金塊)、あるいはスマートフォンなどの精密機器の部品として生まれ変わるからです。

溶かして再利用することが前提となっているため、ネックレスが千切れていようと、指輪が歪んでいようと、石が取れてしまっていようと、そこに含まれている「金の重さ」と「金の純度(K18やK24など)」さえ正確に計測できれば、その日の最高値の相場を適用して満額でお買い取りすることが可能なのです。


刻印がない、または不明な金製品でも正確にお調べできる理由


日本国内で販売されている金製品の多くには、K18や純金といった、金の純度を示す小さな「刻印」が打たれています。しかし、海外で購入されたお土産品や、オーダーメイドで作られたお品物、あるいは長年の使用で刻印がすり減って消えてしまったお品物をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

刻印がないから金ではない、あるいは買い取ってもらえないと諦める必要はありません。おたからや戸塚店では、人間の目による確認だけでなく、最新の専用機器を用いて、お品物を傷つけることなく正確に成分をお調べする体制を整えています。

例えば、水の中での浮力を利用して物質の密度を測る「比重計」という専門の計量器を使用することで、その金属が本当に金であるか、そしてどの程度の純度が含まれているのかを数値として導き出すことができます。そのため、刻印の有無にかかわらず、確かな裏付けをもとに適正な価格をご提示することができます。


メッキ製品との見分け方と、お持ち込みいただく際のアドバイス


お持ちのアクセサリーが本物の金なのか、それとも金メッキ(表面だけ薄く金をコーティングしたもの)なのか、ご自宅で迷われた際の一つの目安として、磁石を使った簡単な確認方法があります。

本物の金は磁石に反応しませんが、メッキ製品の多くは内側に鉄などの別の金属が使われているため、磁石を近づけるとピタッとくっつくことがあります。もし磁石に反応した場合は、メッキ製品である可能性が高いと言えます。また、K18GPやK18GFといった刻印がある場合は、Gold Plated(金メッキ)やGold Filled(金張り)を意味しています。

しかし、磁石に反応しないからといって100%本物の金であるとは限りませんし、逆にネックレスの留め具の中にある小さなバネだけが磁石に反応しているケースもあります。

ご自身で判断が難しい場合は、どうぞそのままの状態で当店へお持ち込みください。私たちが一つひとつ丁寧にお調べいたしますので、仕分けなどのお手間を取らせることは一切ございません。


おたからや戸塚店が選ばれる、透明性の高い安心の査定体制


金の売却において、お客様が最もご不安に感じられるのは「なぜこの金額になったのか」という理由が不透明なことではないでしょうか。

おたからや戸塚店では、お客様の目の前で計量器を使用し、正確な重さを一緒にご確認いただいております。そして、その日の買取単価(1グラムあたりいくらか)を明確に提示し、「重さ × 単価」という計算式を包み隠さずお伝えしています。

お預かりした大切なお品物をバックヤード(裏の部屋)に持っていってコソコソと査定するようなことは決して行いません。すべてのプロセスをオープンにし、お客様にご納得いただいた上でご売却いただけるよう、誠実な対応を徹底しております。


買取専門店を利用する際の注意点とスムーズな準備


初めて買取専門店を利用される方にとって、来店時に何を持っていけばいいのか、どのような流れで進むのかは気になるところだと思います。ここでは、戸塚店へお越しいただく際に知っておいていただきたい、スムーズなお取り引きのための準備や注意点についてご案内します。


売却時に必ず必要となるご本人様確認書類について


お品物をご売却いただき、現金をお渡しする際には、古物営業法という法律の定めに従い、必ずお客様のご本人様確認が必要となります。これは、盗難品などが市場に流通することを防ぐための大切なルールです。

ご来店の際には、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート、敬老手帳などのうち、いずれか一つを必ずお持ちください。有効期限内で、現在お住まいの戸塚周辺のご住所が記載されているものが必要となります。

確認書類のコピーを取らせていただきますが、個人情報は厳重に管理し、法令で定められた目的以外に使用することは一切ございませんので、どうぞご安心ください。


付属品(箱や保証書)の有無は金の査定額に影響するのか?


ブランド品のバッグや時計の場合は、購入時の箱や保証書(ギャランティカード)が揃っていると査定額がアップすることがよくあります。では、金製品の場合はどうでしょうか。

先ほどご説明した通り、金製品を「素材(地金)」としてお買い取りする場合、最終的には溶かして再利用されるため、箱や購入時のレシート、保証書の有無が査定額に影響することは基本的にありません。金そのものの重さと純度がすべてです。

ただし、ティファニーやカルティエなどの有名ブランドのジュエリーとしての価値が、金素材としての価値を上回るお品物であると判断した場合は、ブランド品として査定をさせていただきます。その際には、箱や保証書があった方がプラスの評価につながることがございますので、もしご自宅に残っているようであれば、念のため一緒にお持ちいただくことをおすすめしております。


お客様が納得して売却するための「セカンドオピニオン」のすすめ


大切なお品物を手放すのですから、提示された金額が本当に妥当なものなのかどうか、他のお店の金額も聞いてみたいと思われるのは、お客様にとって当然の権利です。

医療の世界で別の医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」があるように、買取の世界でも複数のお店で査定額を比較することは、ご自身が心から納得して決断するために非常に有効な手段です。

おたからや戸塚店では、査定金額の理由をしっかりとご説明した上で、もしお客様が「他のお店も回ってみたい」とご希望される場合は、無理に引き留めるような営業は一切行いません。「ぜひ他店様と比べてみてください」と笑顔でお見送りし、じっくりご検討いただく時間を持っていただきたいと考えております。相場と透明性に自信があるからこそ、お客様の納得を第一に優先できるのです。


よくあるご質問(FAQ)


戸塚周辺のお客様から、日頃よくいただくご質問をまとめました。ご来店の前に少しでも不安を解消していただければ幸いです。


Q1. 今日の金相場が知りたいのですが、電話で教えてもらえますか?


はい、もちろんです。金相場は土日を除いて毎日変動いたしますので、お電話でお問い合わせいただければ、その日の当店の買取ベース価格をお伝えいたします。ただし、実際のお買い取り金額はお品物の純度や正確な重さを拝見してからとなりますので、おおよその目安としてご参考になさってください。


Q2. 壊れたネックレスや片方だけのピアスでも買い取ってもらえますか?


喜んでお買い取りさせていただきます。金製品であれば、チェーンが切れていても、ピアスのキャッチ(留め具)を無くして片方だけになっていても、変色して黒ずんでいても、金としての価値は一切変わりません。どんな状態でも気兼ねなくお持ち込みください。


Q3. 査定だけでも本当に無料ですか?断っても大丈夫ですか?


査定料、相談料、キャンセル料など、お客様から手数料をいただくことは一切ございません。完全無料で査定いたします。また、ご提示した金額にご納得いただけない場合は、そのままお持ち帰りいただいて全く問題ございません。押し買いのような強引なお取り引きは決して行いませんので、ご安心ください。


戸塚で金の売却をお考えなら、おたからや戸塚店へお任せください


ホルムズ海峡などの国際情勢が目まぐるしく変化し、歴史的な高値圏で激しく動いている現在の金相場。このような時期だからこそ、日々のニュースにアンテナを張りつつ、ご自身が納得できる「本当の売り時」を見極めることが大切です。

私たちおたからや戸塚店は、地域の皆様にとって最も身近で、最も信頼できる相談窓口でありたいと願っております。お買い物やお散歩のついでに、「ちょっと相場を聞いてみようかな」「これが金かどうかだけ調べてほしいな」といった気軽なお気持ちで、ぜひ一度当店にお立ち寄りください。

専門の知識を持ったスタッフが、明るく清潔な店内で、皆様の大切なお品物を一つひとつ丁寧に、そして誠心誠意査定させていただきます。戸塚の皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。


【免責事項】


  • 本記事に記載されている金相場や国際情勢に関する見解は、執筆時点(2026年6月15日)のデータやニュースに基づいた一般的な解説であり、将来の価格動向を保証するものではありません。

  • 金相場は日々変動いたします。実際の売却時期については、お客様ご自身の判断にて行っていただきますようお願い申し上げます。


【店舗情報】


店舗名:おたからや戸塚店

住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088神保ビル4F

電話番号:0120-168-087

営業時間:10:00~18:00

定休日:土曜日

bottom of page