ラベルが読めない洋酒もOK。横浜市で「捨ててしまう前」に相談できる安心の窓口|おたからや 戸塚店
- おたからや戸塚店スタッフ2号

- 2025年12月11日
- 読了時間: 9分
「実家の整理をしていたら、サイドボードの奥から埃を被ったボトルが出てきた。筆記体の英語やフランス語で何か書いてあるが、達筆すぎて読めない」 「お爺ちゃんが大事にしていたお酒。箱もなく、ラベルもカビてボロボロ。ただのゴミに見えるけれど、捨ててもいいものだろうか」 「中身が少し減っているし、変な沈殿物がある。流しに捨てて、瓶だけ分別回収に出そうと思っている」

横浜市、戸塚にお住まいの皆様、こんにちは。戸塚駅西口から徒歩5分の買取専門店 おたからや 戸塚店です。 2025年も師走を迎え、大掃除やご実家の片付けに追われている方も多いことでしょう。その作業の中で、最も扱いに困るアイテムの一つが、こうした「正体不明の古い洋酒」ではないでしょうか。
昭和の時代、海外旅行のお土産や、お歳暮などの贈答品として、多くの家庭に洋酒が持ち込まれました。しかし、ウイスキーやブランデーに詳しくないご家族にとっては、ラベルに書かれた文字はただの「読めない記号」に過ぎません。 さらに、数十年という歳月を経てラベルが変色したり、剥がれかけたりしていると、「どうせ大したものではない」「古いから飲めないだろう」と判断され、中身を捨てられてしまうケースが後を絶ちません。
しかし、プロの査定士として、皆様に強くお願いしたいことがあります。 「そのお酒、絶対に流しに捨てないでください!」
皆様が「読めない」「汚い」と思っているそのボトルが、実は世界中のコレクターが探し求めている「伝説の古酒」であり、数十万円、時にはそれ以上の価値を持つお宝である可能性が十分にあるからです。 ラベルが読めなくても、ボロボロでも構いません。私たちには、そのボトルの価値を見抜く「目」があります。
この記事では、なぜラベルが読めないような古いお酒に価値があるのか、具体的にどのような銘柄が高額になる可能性があるのか、そして横浜市戸塚区で安心して相談できる窓口としての当店の役割について、プロの視点から徹底的に解説してまいります。
第1章:なぜ「読めないラベル」のお酒が高く売れるのか?
まず、なぜ古くて正体の分からないお酒に、驚くような値段がつくことがあるのでしょうか。その背景には、ウイスキーやブランデー特有の事情と、世界的な「古酒ブーム」があります。
1. 昭和の「免税店」で買われた名品の数々
昭和40年代〜バブル期にかけて、日本人の海外旅行が一般的になりました。当時、海外土産の定番といえば、免税店(Duty Free)で購入する高級洋酒でした。 当時は1ドル=200円〜300円の時代。現在とは貨幣価値が異なりますが、それでも数万円もする高級酒を「旅の記念」として購入し、飲まずに大切に飾っておく文化がありました。 こうして日本に持ち込まれたボトルの中には、現在では生産が終了している「旧ボトル」や、熟成年数が非常に長い「ヴィンテージ品」が多く含まれています。これらは、現行品にはない芳醇な味わいを持っており、世界中の愛好家が「ジャパン(日本の家庭)」に眠る在庫に熱い視線を送っているのです。
2. 言語の壁と「筆記体」の罠
洋酒のラベルは、主に英語、フランス語、イタリア語などで書かれています。特に高級なコニャック(ブランデー)やスコッチウイスキーのラベルは、格調高い装飾文字や流れるような筆記体で書かれていることが多く、日本人には非常に判読しづらいものです。 例えば、「Camus(カミュ)」「Hennessy(ヘネシー)」といった有名ブランドでも、ロゴデザインによっては読めないことがあります。また、「Extra(エクストラ)」「Vieille Reserve(ヴィエイユ・レゼルヴ)」といったランクを表す言葉が、ブランド名よりも大きく書かれていることもあり、混乱を招きます。 しかし、この「読みにくさ」こそが、高級品の証でもあるのです。読めないからといって価値がないわけではありません。
3. 中国酒の可能性
最近特に多いのが、漢字で書かれた中国のお酒です。 「貴州茅台酒(キシュウマオタイシュ)」と書かれた白い陶器ボトルなどは、中国経済の発展と共に価格が爆発的に高騰しています。 ラベルが紙ではなく薄い膜のような素材で、経年劣化でボロボロになりやすいため、「汚いから」と捨てられがちですが、古い年代のものであれば、一本で数十万円から百万円を超える価格がつくことも珍しくありません。漢字が読めなくても、絶対に捨ててはいけないお酒の筆頭です。
第2章:捨ててはいけない!高額査定が隠れているボトルの特徴
「名前は読めないけれど、これって高いの?」 ご自身で判断するためのヒントとして、高額査定になりやすいボトルの特徴をいくつかご紹介します。
1. 「クリスタル」の輝き(バカラボトル)
ボトルがガラスではなく、重厚なクリスタルガラスで作られている場合、それは高級酒の証です。 特に、ボトルの底や裏側に「Baccarat(バカラ)」の刻印があれば、中身が何であれ、数万円以上の価値は確実です。 代表的なものに、レミーマルタンの「ルイ13世」や、ヘネシーの「リシャール」、カミュの「ミシェル・ロイヤル」などがあります。これらは替え栓(キャップ)だけでも価値がありますので、付属品も探してみてください。
2. 「特級(Tokkyu)」の文字
ラベルのどこか、あるいはボトルの首元に貼られたシールに、漢字で「特級」や「従価」という文字は見当たりませんか? これは、1989年の酒税法改正以前に日本で販売されたウイスキーやブランデーに付けられていた等級表示です。 この文字があるということは、少なくとも35年以上前に作られた「古酒(オールドボトル)」であることの証明になります。当時の原酒は現在よりも質が高いと言われており、愛好家の間では「特級表記=美味しい」という認識が定着しています。
3. 「ナポレオン(Napoleon)」や「XO」の文字
ブランデーのラベルによく見られる「NAPOLEON」や「XO」という文字。これはお酒の名前ではなく、熟成年数のランクを表しています。 一時期、ナポレオンという名前の安価なブランデーも出回りましたが、有名メーカー(ヘネシー、レミーマルタン、マーテル、クルボアジェなど)のナポレオンやXOであれば、しっかりとした買取価格がつきます。
4. 陶器のボトル(ブック、大砲、動物など)
本(ブック)の形をしたもの、大砲の形、ゴルフボール、イルカや鷲などの動物を模した陶器製のボトル。 これらは主に「カミュ」や「サントリー」が発売していた限定ボトルです。インテリアとしての需要もあり、中身が入っていれば買取可能です。陶器は中身の残量が見えませんが、振って「チャプチャプ」と音がすれば大丈夫です。
第3章:汚れていても、減っていても大丈夫な理由
「ラベルがカビだらけで、触るのも躊躇われる」 「未開封なのに、中身が減っている気がする」
このような状態でも、買取を諦める必要はありません。
液面低下(天使の分け前)
未開封のボトルでも、長い年月の間にコルクの微細な隙間からアルコールと水分が蒸発し、中身が減ってしまうことがあります。これを「天使の分け前(エンジェルズ・シェア)」と呼びます。 液面が下がっていても、極端に(半分以下など)減っていなければ、古酒としてお買取り可能です。コルクが折れてしまっている場合でも、希少なボトルであれば空き瓶としての価値がつくこともあります。
ラベルの汚れ・剥がれ
地下室や床下収納などで保管されていた場合、湿気でラベルにカビが生えたり、剥がれてしまったりすることはよくあります。 しかし、重要なのは「中身の液体」と「ボトルの形状」です。プロの査定士は、ボトルの形、ガラスの色、底面の刻印、キャップの形状などから、ラベルがなくても銘柄や年代を特定することができます。 ご自身で汚れを拭き取ろうとして、逆にラベルを破いてしまう事故が多いので、汚れたままの状態でお持ちいただくのがベストです。
第4章:横浜市戸塚区の「安心の窓口」おたからや 戸塚店
「価値があるかもしれないけれど、どこに持っていけばいいか分からない」 「怪しいお店に安く買い叩かれたくない」
そのようにお考えでしたら、ぜひ一度、買取専門店 おたからや 戸塚店にご相談ください。 当店が、横浜エリアのお客様に選ばれ続けている理由があります。
1. 知識豊富な査定士による「特定」
当店には、洋酒・古酒に関する専門知識を持った査定士が常駐しております。 読めない筆記体の解読はもちろん、ボトルの形状や付属品から、そのお酒がいつ頃、どこで作られたものかを特定します。 Googleレンズなどの画像検索では判別できない、年代による微妙なラベルの違い(旧ボトルか現行品か)も見逃しません。
2. 目の前で査定、即現金化
お客様の大切なお品物を、目の前で丁寧に査定いたします。 「なぜこの金額になるのか」「これはどういうお酒なのか」を分かりやすくご説明し、ご納得いただけた場合のみ買取成立となります。 買取金額は、その場で現金にてお支払いいたします(高額な場合はお振込みとなることもございます)。
3. 「捨てる前」の無料相談
「値段がつかないなら捨てて帰りたい」というご要望にも対応可能な場合があります。 まずは査定に出してみて、値段がつくものだけを売り、つかないものは処分を検討する、という使い方も大歓迎です。 査定は完全無料ですので、リスクは一切ありません。
まとめ:そのボトルは、家族の歴史そのものです
お父様が海外出張の帰りに買ったウイスキー。 お歳暮でいただいて、いつか飲もうと大切にしまっていたブランデー。 ラベルが読めなくても、埃を被っていても、そのボトルにはご家族の歴史が詰まっています。
中身を流しに捨ててしまえば、それはただのゴミです。 しかし、当店にお持ちいただければ、それは次の誰かを喜ばせる「宝物」になり、皆様には臨時収入という形で還元されます。
「こんな汚いものを持っていくのは恥ずかしい」などと遠慮する必要は全くありません。 私たちは、どのような状態のお品物でも、その価値を最大限に見出し、誠心誠意対応させていただきます。
横浜市、戸塚にお住まいの皆様。 大掃除の手を止めて、まずは「おたからや 戸塚店」へご連絡ください。 皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
買取専門店 おたからや 戸塚店
住所: 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088 神保ビル 4階
電話番号: 045-392-7793 (お問い合わせ時間: 10:00~18:00)
営業時間: 10:00~18:00 (定休日:土曜日)
アクセス: JR戸塚駅西口より徒歩5分
買取方法: 店頭買取 / 出張買取 / 宅配買取
査定のご依頼、ご不明な点など、お気軽にお電話またはウェブサイトからお問い合わせください。「おたからや 戸塚店」の専門スタッフが丁寧に対応いたします。
本記事に関するご注意
本記事に記載されている内容は、一般的な市場の傾向や査定の考え方について解説したものです。
実際の買取価格は、査定時点での最新の市場相場、お品物の状態(液面低下、ラベルの状態など)、付属品の有無など、様々な要因を総合的に評価して決定されます。
日本酒やワイン、ビールなど、賞味期限があるものや保管状態によって品質劣化が激しいものは、お買取りできない場合がございます。
お手持ちのお品物の正確な価値を知るためには、専門の査定士による現物の拝見が不可欠です。ご不明な点がございましたら、お気軽に「おたからや 戸塚店」までご相談ください。
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