銀行両替は損!「天皇陛下御即位記念金貨」を戸塚で額面以上で売るためのプレミア条件
- おたからや戸塚店スタッフ2号

- 2月11日
- 読了時間: 10分
10万円が40万円以上に? 知らないと大損する「黄金のコイン」の真実
神奈川県横浜市戸塚区。 トツカーナモールや戸塚モディなどの商業施設が充実し、JRと地下鉄が交差する利便性の高いこの街。 ベッドタウンとして発展してきた戸塚の歴史あるご家庭や、旧家にお住まいの皆様の金庫やタンスには、かつて日本中が祝賀ムードに包まれたあの日の「記念品」が眠ってはいないでしょうか。
それは、菊の御紋や鳳凰が描かれた、ずっしりと重い「金色のコイン」です。 表面には「壱拾万円(10万円)」あるいは「壱万円(1万円)」という額面が刻まれています。
「昔、銀行の窓口に並んで買った覚えがある」 「おじいちゃんの遺品整理をしていたら、桐箱に入った金貨が出てきた」

これらを見つけた時、多くの方が真っ先にこう考えます。 「お金(貨幣)なんだから、銀行に持っていけば10万円になるんでしょう?」
その考え、今すぐ改めてください。 2026年の現在、そのコインを銀行に持っていくことは、控えめに言っても「大損」であり、言葉を選ばずに言えば「資産を捨てている」のと同じことです。
なぜなら、そのコインに含まれている「金(ゴールド)」の価値は、額面の10万円を遥かに超えているからです。 特に、平成2年に発行された「天皇陛下御即位記念 10万円金貨」。 これに至っては、銀行での両替額の数倍、つまり数十万円ものプラス査定になることが確実視されています。
今回は、銀行が決して教えてくれない記念金貨のカラクリと、戸塚店で「額面以上」のプレミア価格を引き出すための条件について、包み隠さずお話しします。
なぜ銀行両替はしてはいけないのか
「通貨」としての顔と、「金塊」としての顔
日本の法律において、記念硬貨はあくまで「通貨」の一種です。 そのため、銀行や郵便局の窓口に持っていけば、法律通り、刻印されている額面通りの現金と交換してくれます。 10万円金貨なら10万円札束(諭吉や栄一)に、1万円金貨なら1万円札になります。 手数料もかかりませんし、偽物でない限り拒否されることもありません。
しかし、ここには大きな罠があります。 銀行は「額面(数字)」しか見ていませんが、私たち買取専門店は「商品の人気」を見ています。
記念金貨、特に「天皇陛下御即位記念」や「皇太子殿下御成婚記念」などの金貨は、K24(純金)で作られています。 発行された当時の金相場は今よりもずっと安かったため、「10万円あれば、これくらいの金を使っても元が取れる」という計算で製造されました。
ところが、皆様もニュースでご存知の通り、2026年の金相場は歴史的な高騰を続けています。 その結果、コインに含まれている金の原価が、額面の10万円を大幅に追い越してしまったのです。 これを専門用語で「メルティング・ポイント(溶解点)を超えた」と言います。
銀行に持っていけば10万円。 おたからや 戸塚店に持っていけば、その日の金貨としての人気に対する金額。 この差額は、ランチ代どころか、ご家族での海外旅行費が出るほどの金額になります。 だからこそ、銀行での両替は絶対におすすめしないのです。
注目すべき「2つの10万円金貨」の違い
「うちにある10万円金貨、どっちだろう?」 実は、日本には額面が10万円の金貨が2種類存在します。これらは見た目は似ていますが、買取価格には雲泥の差があります。 戸塚の皆様、今すぐお手元の金貨をご確認ください。
1. 天皇陛下御即位記念 10万円金貨(平成2年発行)
これが、現在における「王様」です。 表面には鳳凰と瑞雲、裏面には菊の御紋と桐と唐草が描かれています。 最大の特徴は、その重量です。なんと【30グラム】もの純金が使われています。
30グラムの純金。 今の金相場で電卓を叩いてみてください。 1グラムあたりの単価が2万円を超えている現在、素材価値だけで60万円を優に超えます。さらに相場が高騰していれば、70万円、時にはそれ以上の価値になることも夢ではありません。 額面は10万円ですが、実態は「超高密度の金塊」なのです。
2. 天皇陛下御在位60年記念 10万円金貨(昭和61年・62年発行)
こちらは、昭和天皇の在位60年を記念して発行されたものです。 表面には鳩と水、裏面には菊の御紋が描かれています。 こちらの重量は【20グラム】です。 平成の金貨に比べると10グラム軽いのですが、それでも20グラムの純金です。 額面の10万円を十分に超える素材価値があります。
どちらの金貨であっても、銀行に持っていけば等しく「10万円」です。 しかし、当店であれば、それぞれの重量に応じた「正当なプレミア価格」をご提示できます。 特に平成2年の即位記念をお持ちの方は、まさに「宝くじに当たった」ようなものだと思っていただいて間違いありません。
額面以上で売るための「プレミア条件」
素材価値だけでも凄いのですが、さらに査定額をアップさせるためのポイントがあります。 これを知っているかどうかで、最終的な手取り額が変わってきます。
条件1:ブリスターパックが未開封であること
記念金貨の多くは、「ブリスターパック」と呼ばれるプラスチックの密閉ケースに入った状態で販売されました。 このパックが未開封であれば、「未使用品」としての評価に加えて、「偽造品ではないことの証明」にもなり、査定が非常にスムーズかつ高額になります。 パックに多少の傷や汚れがあっても構いません。決して無理に開けようとせず、そのままお持ちください。
条件2:付属品が揃っていること(セット品の場合)
金貨単体ではなく、「金貨・銀貨・白銅貨」のセットや、専用の木箱に入ったプルーフセット(鏡面仕上げの特別な金貨)として購入された方もいらっしゃるでしょう。 こうした付属品や外箱が揃っていると、コレクター向けの「製品価値」が加算され、金の重さ以上のプラス査定になる場合があります。
条件3:汚れていても「磨かない」こと
これが最も重要です。 長年保管していると、パックがない裸のコインはくすんで見えるかもしれません。 しかし、金は非常に柔らかい金属です。 タオルやティッシュでゴシゴシ磨くと、目に見えない無数の細かい傷がつき、「美品」から「並品」へとランクが下がってしまいます。 汚れていても、金としての価値(重さ)は変わりません。 どうか、何もせず、ありのままの状態でお持ちください。
戸塚店だからできる「安心」の現金化
高額な金貨を売却する際、一番のネックになるのは「不安」ではないでしょうか。
「数十万円もするものを持ち歩くのは怖い」 「お店に入るところをご近所に見られたくない」 「偽物だと言われて安く買い叩かれたらどうしよう」
そのような戸塚の皆様の心理的ハードルを下げるため、おたからや 戸塚店は環境と設備に徹底的にこだわりました。
神保ビル4階の「隠れ家」
当店は、戸塚駅西口から徒歩数分、サクラス戸塚の近くにある「神保ビル」の4階にございます。 人通りの多い路面店ではありません。 エレベーターで上がってしまえば、そこは外からの視線を完全に遮断したプライベート空間です。 誰にも見られず、こっそりと資産を現金化することが可能です。
目の前で計量、その場でX線検査
「本当に金なのか?」 「重さは合っているのか?」 そんな不安を払拭するため、当店ではお客様の目の前で重量を測定します。 また、昨今は精巧な偽物も出回っていますが、当店には高度な「貴金属分析機(X線など)」を完備しています。 これにより、パックに入ったままでも、あるいは裸の状態でも、コインを傷つけることなく純度を正確に判定できます。
「これは間違いなく本物の純金ですね」 その一言と、算出された金額を見たときのお客様の安心した笑顔。それが私たちの喜びです。
額面割れの心配はゼロ
記念硬貨の中には、金貨以外にも「500円硬貨」や「5000円銀貨」などがあります。 これらの中には、素材価値が額面を下回っているものもありますが、その場合は正直に「これは銀行で両替された方がお得です」とお伝えします。 また、金貨であっても、万が一相場が暴落して額面を割るようなことがあれば(現状では考えにくいですが)、その時は銀行へ行けば手数料はかかる場合がありますが必ず「10万円」は保証されています。 つまり、金貨をお持ちのお客様には「得することはあっても、損するリスクはゼロ」なのです。 この圧倒的な有利さを、ぜひ活用してください。
【重要】日本の金貨を「地金(スクラップ)」として扱う店には要注意
記念金貨を売る際、最も気をつけなければならないのが、その店が金貨を「どう扱っているか」です。 もし、カウンターで店員が「これは溶かして再利用するので、地金(じがね)としての買取になります」と言ったり、「精錬手数料(リサイクル料)を引かせていただきます」と言ってきたら、その場ですぐに取引を中止し、お帰りになることを強くお勧めします。
なぜなら、日本の記念金貨を「単なる金属の塊」として扱うことは、お客様にとって【二重の損】になるからです。
1. 法律上のリスクと「貨幣」としての尊厳
まず大前提として、天皇陛下御即位記念金貨などの日本の記念金貨は、現在もスーパーやコンビニで使える(実際には使いませんが)「現行通貨」です。 日本の法律(貨幣損傷等取締法)では、貨幣を故意に鋳潰(いつぶ)したり、損傷させたりすることは禁じられています。 つまり、国内の買取店が「溶かして指輪にします」ということは法的にできません。 それにも関わらず「溶かすコストがかかる」と言って手数料を引くのは、筋が通らない話なのです。
2. 「精錬手数料」という名の値下げ工作
一般的な貴金属(指輪やネックレス)の買取では、溶かして不純物を取り除くために「精錬手数料」がかかるケースがあります。 しかし、10万円金貨は、造幣局が威信をかけて作った**「純度99.99%(K24)の混ぜ物のない純金」**です。 これ以上精錬する必要がないほどピュアな金塊に対し、手数料を引く理由はどこにもありません。 「地金として買う」という言葉は、本来の価値から数千円〜数万円の手数料を差し引くための口実に過ぎないことが多いのです。
3. 「製品」としてのプレミアム(上乗せ)が消える
日本の金貨は、海外のコレクターからも非常に人気があり、金相場(スポット価格)にさらに色を付けた「プレミアム価格」で取引されるのが常識です。 それを「地金(素材)」として見るということは、このプラスアルファの価値をゼロにして、単なるグラムいくらの金属として評価するということです。
おたからや 戸塚店は、日本の金貨を「地金」ではなく「希少なコイン(製品)」として扱います。 だからこそ、不明瞭な精錬手数料を引くことなく、その日の金相場を最大限に反映させた、額面を遥かに超える高額査定が可能なのです。
「金の重さは同じだから、どこで売っても同じ」ではありません。 大切な資産を守るためにも、「コイン」を「コイン」として正当に評価できる店を選んでください。
結び:タンスの「10万円」を、本来の価値へ解き放つ
30年前、40年前。 お祝いの気持ちや、将来への資産として購入されたその金貨。 長い間、暗いタンスの中で眠っていた「菊の御紋」は、2026年の今こそ、輝く時を待っています。
銀行両替に持っていけば、ただの「10万円」です。 しかし、戸塚店にお持ちいただければ、それは家族との豪華な旅行になり、お孫さんへの大きなプレゼントになり、あるいは老後の安心資金になります。
「これ、売ったらいくらになるの?」 まずはその好奇心だけで十分です。 戸塚駅でのお買い物ついでに、神保ビル4階へお立ち寄りください。 驚きの査定額をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
【注意文】(免責事項)
本記事における金相場や市場動向の解説は、執筆時点(2026年2月)の情報を基にした分析であり、将来の価格を保証するものではありません。
実際の買取価格は、お品物の状態(未開封・開封)、付属品の有無、および当日の相場変動により異なります。
白銅貨やバイメタル貨幣など、一部プレミアがつかない硬貨もございます。詳しくはお気軽に店舗までお問い合わせください。
店舗情報
おたからや 戸塚店
定休日: 土曜日
営業時間: 10:00~18:00
電話番号: 0120-168-087
公式サイト: https://totsuka.original-otakaraya.net
※査定は無料です。ご予約なしでのご来店も歓迎しておりますが、お待たせしないための事前予約も承っております。お気軽にお電話ください。
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