「金歯」は1本何グラム?気になる純度と捨ててはいけない本当の価値|おたからや戸塚店
- おたからや戸塚店スタッフ2号

- 2 日前
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引き出しの奥に眠っている「金歯」はありませんか?
戸塚区、そして周辺地域にお住まいの皆様、いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。おたからや戸塚店のブログ作成担当です。
季節の変わり目のお片付けや、ご自宅の整理整頓をされているとき、思わぬところから昔の品物が出てくることがありますよね。たとえば、引き出しの奥深くにしまってあった小さな小箱や、洗面所の戸棚の隅から、ご自身やご家族が過去の歯科治療で使っていた「金歯」が出てきた、というご経験はありませんか。
「こんなもの、もう使わないし捨ててしまおうか」「でも、金属だし、もしかしたら少しはお金になるのかな」と迷われたまま、結局また引き出しの奥に戻してしまう方が非常に多くいらっしゃいます。また、「金歯を売るなんて、なんだか恥ずかしい」「わざわざお店に持っていくほど価値があるものなの?」と遠慮されてしまうお声も、おたからや戸塚店の店頭でよく耳にいたします。
しかし、ここで皆様に強くお伝えしたいことがございます。それは、「金歯は立派な貴金属であり、決して捨ててはいけないお宝である」ということです。
長年お口の中で活躍してくれた金歯は、役目を終えた後も「金」としての絶対的な価値を持ち続けています。特に昨今の歴史的な金相場の高騰を背景に、皆様が想像されている以上の金額になるケースが後を絶ちません。「たったこれだけで、こんなになるの?」と、査定額をお伝えした際に驚かれるお客様の笑顔を、私たちは店舗で毎日のように拝見しております。

今回のブログでは、そんな金歯にまつわる疑問や秘密について、戸塚周辺の皆様に分かりやすく丁寧にお話ししていきたいと思います。「金歯1本で一体何グラムあるのか」「どんな成分でできているのか」、そして「どうして高く売れるのか」。この記事をお読みいただければ、金歯をお持ち込みいただくことへの不安がすっきりと解消されるはずです。ぜひ最後までお付き合いいただき、引き出しに眠っているお宝の本当の価値を知っていただければ幸いです。
金歯1本あたりの重さは何グラム?
金歯が売れると分かっても、やはり一番気になるのは「自分の持っている金歯は一体どれくらいの重さがあるのか」ということですよね。貴金属の買取価格は基本的に「重さ(グラム)× その日の買取単価」で決まるため、重さは非常に重要なポイントとなります。
しかし、一口に金歯と言っても、治療した歯の場所や削った範囲によって、その大きさや形状は千差万別です。ここでは、歯科治療の種類に応じた一般的な金歯の重量目安について、詳しく解説してまいります。
一般的な金歯の重量目安
歯科治療で使われる金歯は、大きく分けて「詰め物」と「被せ物」などの種類に分類されます。それぞれの治療箇所と一般的な重量の目安は、以下の表のようになります。
金歯の種類 | 治療箇所の特徴 | 一般的な重量目安 |
「インレー(詰め物)」 | 虫歯の部分だけを削って埋める小さな金歯 | 約0.3グラム 〜 1グラム程度 |
「クラウン(被せ物)」 | 歯全体をすっぽりと覆う大きな金歯 | 約1グラム 〜 3グラム程度 |
「ブリッジなど」 | 複数の歯を連続して被せる形状 | 5グラム以上など、さらに重量が増える傾向 |
まず、虫歯を削った部分にすっぽりと被せる「クラウン(被せ物)」の場合です。奥歯などの大きな歯全体を覆うため、比較的使用される金の量も多くなります。一般的なクラウンの場合、おおよそ【1グラムから4グラム程度】の重さになることが多く見受けられます。奥歯のしっかりとしたクラウンであれば、それだけで数グラムの重量があるため、お持ち込みいただいた際の査定額も数万円単位になることが決して珍しくありません。
次に、虫歯の部分だけを削って埋める「インレー(詰め物)」の場合です。こちらはクラウンに比べて小さいため、「こんなに小さくて軽いものは、持っていっても迷惑にならないだろうか」とご心配される方がいらっしゃいます。実際の重さとしては、1グラムに満たないものから、大きくても【0.3グラムから1グラム程度】に収まることがほとんどです。
ですが、どうかご安心ください。現在の金相場はかつてないほどの高値をつけております。たった0.5グラムの小さな小さなインレーであっても、しっかりとした数千円の価値がつく時代なのです。「お昼ご飯の足しになれば」とご来店されたお客様が、「家族でちょっと豪華なディナーに行ける金額になった!」と喜ばれることも多々ございます。
さらに、複数の歯を連続して被せる「ブリッジ」などの場合は、当然ながら使用される金の量も増えるため、まとまった重さになることもございます。どんなに小さくても、またどれだけ大きくても、金は金です。ご自身の判断で「これは軽すぎるから価値がない」と諦めてしまう前に、ぜひ一度私たちにお見せいただければと思います。
歯牙や樹脂がついたままでも大丈夫な理由
金歯をご売却いただくにあたり、お客様から非常に多く寄せられるご不安の一つに「本物の歯(歯牙)が少し残っていたり、接着剤や樹脂がついたままの状態でも見てもらえるの?」というものがあります。
「人に見せるのは気持ち悪いと思われないか」「自分で綺麗に洗って、歯や接着剤を取り除いてから持っていかないと失礼になるのではないか」とお気遣いいただくお客様がいらっしゃいますが、結論から申し上げますと、【そのままの状態で全く問題ございません】。
むしろ、お客様ご自身で無理に歯や接着剤を剥がそうとするのは大変危険ですので、お控えいただくことを強くお勧めいたします。歯科用の接着剤は非常に強力に作られており、ペンチやハンマーなどで無理に割ろうとすると、金属の破片や歯が飛んでお怪我をされてしまう恐れがあります。
私たちおたからや戸塚店の査定スタッフは、貴金属を取り扱うプロフェッショナルとして、歯牙や樹脂がついた状態の金歯を日常的に数多く拝見しております。そのため、「気持ち悪い」などと思うことは一切ございません。どうか、お気になさらず、引き出しから見つけたそのままの状態でお持ち込みください。
では、歯や樹脂がついている場合、どのようにして「金の部分だけの重さ」を正確に量るのでしょうか。ここが、当店ならではの安心ポイントです。
おたからや戸塚店では、専用の工具を用いまして、【お客様の目の前で歯や樹脂を丁寧にお外しいたします】。お品物を裏のバックヤードに持っていって見えないところで作業するようなことは、一切ございません。
お客様の目の前で不要な部分を取り除き、金の部分だけになった状態をご一緒に確認していただきます。その上で、目の前にあるはかりに乗せて正確なグラム数をご覧いただきますので、「見えないところで樹脂の分を不当に重く引かれてしまったのではないか」といったご不安を感じることなく、極めて透明性の高い査定を体験していただけます。すべてはお客様に心からご納得いただくための体制ですので、どうぞ安心してお任せください。
金歯に使われている「金」の純度とは
重さと並んで、金歯の価値を決めるもう一つの重要な要素が「純度」です。皆様は、お口の中に入っていた金歯が、どのくらいの純度の金でできているかご存じでしょうか。
「金でできているのだから、24金(純金)なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は金歯に使われている金は純金ではありません。ここからは、現場でのリアルな実情に基づいた金歯特有の「金の純度」について、アクセサリーとの違いも交えながら詳しくご説明いたします。
アクセサリーとの違いと金合金の特性
金の純度は「K(カラット)」という単位で表され、100%の純金をK24(24金)と呼びます。私たちが普段身につけているネックレスや指輪などのアクセサリーは、K18(18金:純度75%)が主流です。
では、金歯はどのくらいの純度なのでしょうか。「金歯というくらいだから、同じようにK18くらいはあるのでは?」と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
歯科治療では、お口の中で長期間、安全に機能するように、金に銀や銅、パラジウムなどを混ぜ合わせて強度を高めた「金合金」が使用されます。毎日のお食事で強い力がかかるため、やわらかい純金や高純度の金では、すぐにすり減ったり変形したりしてしまうからです。
そのため、治療で広く使われてきた金歯の多くは、【K14(純度約58%)やK10(純度約42%)】、あるいは保険診療で一般的に使用されてきた「金銀パラジウム合金(金12%)」など、アクセサリーと比べると金の割合が少ないものが主流となっています。(ごく一部の特別な自由診療で高純度な金が使われるケースもありますが、査定の現場でお目にかかることは非常に稀です。)
このように、治療を受けた時代や部位、歯科医院の方針などによって金の純度は全く異なります。金歯は一つひとつ純度が違う「一点もの」と言えるのです。
刻印がない金歯の純度を調べる方法
ネックレスや指輪であれば、留め具の裏や指輪の内側に「K18」「Pt900」といった純度を示す刻印が小さく打たれています。査定の際も、まずはこの刻印を確認することが第一歩となります。
しかし、金歯にはそういった刻印は一切ありません。お口の中に入れる小さな医療器具ですので、刻印を打つスペースも理由もないからです。
では、刻印がないのに、どうやってその金歯が何金なのかを判断し、正確な査定金額をお出ししているのでしょうか。ここが、お店によって査定額に差が出る大きなポイントでもあります。
おたからや戸塚店では、刻印のない金歯であっても、その価値を1円たりとも見逃さないための万全の体制を整えております。専門的な知識と経験を持ったスタッフが、金特Infoの色味や比重(水の中での重さの沈み方などを利用した検査)などを細かく確認するのはもちろんのこと、目に見えない成分まで正確に分析できる専門の機器を使用しております。
この体制により、その金歯に金が何パーセント含まれているのか、その他の金属は何が混ざっているのかを、的確に割り出すことが可能です。前述の通り、金歯はK14やK10、あるいはパラジウムを含む合金など、成分が千差万別です。だからこそ、「刻印がないから」とか「何金か分からないから」という理由で、どんぶり勘定で安く買い取られたり、買い取りを断られたりすることは当店では絶対にございません。
お客様の目には「ただの黄色や銀色の金属の塊」に見えるかもしれませんが、私たちにお任せいただければ、その中に含まれる純金の割合を正確に抽出し、当日の適正な相場でお値段をつけさせていただきます。どんなに古くても、変色していても、金としての本質的な価値が変わることはありません。ご自身の金歯の純度が気になる方も、ぜひ一度おたからや戸塚店の無料査定をご利用いただき、その結果をお確かめいただければと思います。
なぜ今、金歯が高く売れるのか?
金歯の重さや純度について詳しく知ると、次に気になるのは「結局、今売るのが本当にお得なのか?」ということではないでしょうか。戸塚区にお住まいの皆様も、ニュースなどで「金相場が過去最高値を更新した」という話題を耳にされる機会が増えているかと思います。
結論から申し上げますと、現在は金歯をご売却いただくにあたって、これ以上ないほどの最良のタイミングと言えます。なぜ、お口の中で使われていた金歯がこれほどまでに高く評価されるのか、その背景にある理由を詳しく紐解いていきましょう。
歴史的な金相場の高騰とその背景
現在、金の買取価格は歴史的な高水準を維持しています。かつては1グラムあたり数千円だった金の価格が、今では1万円を超える大台を突破し、なおも高値圏で推移しています。この驚異的な値上がりは、金歯の査定額にもダイレクトに反映されています。
金は、世界中でその価値が認められている「共通の資産」です。世界情勢が不安定になったり、物価が上昇したりする局面では、紙幣や債券よりも「現物資産」である金の需要が高まります。さらに、近年の円安の影響も加わり、日本国内における金の価値は、数十年前とは比較にならないほど膨れ上がっているのです。
ここで重要なのは、金歯の主成分が「金」である以上、たとえそれがK14やK10といった純度の低い合金であっても、含まれている金そのものの価値は、現在の高騰した相場に基づいて算出されるということです。
「昔、治療したときの費用よりも、今売る時の金額の方が高くなった」というケースも珍しくありません。金歯は単なる「治療の跡」ではなく、皆様が長年大切に保有されてきた「黄金の資産」なのです。この相場の恩恵を最大限に受けられる今こそ、引き出しに眠らせたままにしておくのは非常にもったいないことだと言えます。
少量でもしっかりとした価値になる理由
「金歯1本だけでは、微々たる金額にしかならないのではないか」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、金相場がこれほどまでに高騰している現在では、「少量であること」は決してデメリットにはなりません。
たとえば、前半でご紹介した「0.5グラム程度の小さな詰め物」であっても、現在の相場を当てはめれば数千円という、ランチやちょっとしたお買い物に十分な金額になります。もし、被せ物(クラウン)が2本、3本とまとまれば、それはもう立派な「数万円単位の臨時収入」となります。
金は、地球上に存在する総量が決まっている希少な貴金属です。そのため、どんなに小さな破片であっても、その重さに応じた価値が1円単位で厳密に守られています。おたからや戸塚店では、どんなに小さな詰め物であっても、当日の最高水準の相場を適用して、誠実に査定いたします。
「1本だけ持っていくのは格好悪いかな」と気後れする必要は全くございません。その1本には、現在進行形で上昇し続けている金の価値がぎゅっと凝縮されています。私たちは、その価値を正当に評価し、お客様に還元することを使命としております。
金歯を売却する際のよくある疑問にお答えします
金歯の売却には、他の貴金属とは異なる「心理的なハードル」があることを、私たちは十分に理解しております。おたからや戸塚店にご相談いただくお客様が、最初によく口にされる不安や疑問について、一つひとつ丁寧にお答えしてまいります。
恥ずかしいことではありません
「自分の口に入っていたものを売るなんて、なんだか恥ずかしい」「お店の人に不潔だと思われないだろうか」と心配される方が非常に多くいらっしゃいます。
しかし、断言いたします。金歯を売ることは、全く恥ずかしいことではございません。むしろ、役目を終えた貴重な資源をリサイクルし、その価値を現金として受け取られるのは、非常に賢明で合理的な選択です。
私たちプロのスタッフにとって、金歯は「お宝」そのものです。毎日多くのお客様からお持ち込みいただいておりますので、特別なことではありません。私たちは、お客様が大切にされてきたお品物として、敬意を持って取り扱わせていただきます。清潔感のある明るい店内で、プライバシーにも配慮しながら査定を行いますので、どうぞリラックスしてお越しください。
1点からでも喜んで査定いたします
「ネックレスや指輪など、他の宝飾品と一緒に持っていかないと失礼ではないか」と思われている方もいらっしゃいますが、そんなことはございません。
金歯1本、小さな詰め物1点のみのご相談でも、私たちは全力で査定させていただきます。査定料や手数料といった費用も一切かかりませんので、まずは「これ、いくらになるのかな?」という軽いお気持ちでご来店ください。
「わざわざバスや電車を使って戸塚駅まで行くのだから、1本だけだと申し訳ない」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますが、その1本が予想以上の査定額になり、「思い切って来てよかった!」と喜んでお帰りになる姿を私たちは何度も拝見してきました。
皆様の「これって価値があるの?」という疑問に、誠実にお答えするのが私たちの役割です。どんなに些細なことでも、気軽にご相談いただける「地域の相談窓口」でありたいと考えております。
戸塚で金歯の売却をご検討なら「おたからや戸塚店」へ
数ある買取店の中から、なぜ「おたからや戸塚店」が地域の皆様に選ばれているのか。そこには、金歯という特殊なお品物を扱うからこその、徹底したこだわりと信頼の体制があります。
最新の検査機器で正確な価値を算出
前半部分でも触れましたが、金歯の査定において最も重要で、かつ難しいのが「正確な純度の特定」です。金歯には刻印がなく、見た目だけではK14なのか、K10なのか、あるいはパラジウム合金なのかを判断することは非常に困難です。
多くの買取店では、スタッフの経験則や簡易的な検査だけで済ませてしまうことがありますが、それではお客様に不利益が生じる可能性があります。
おたからや戸塚店では、目に見えない金属成分を瞬時に分析できる「最新の専門機器」を完備しております。この機器を使用することで、金が何パーセント含まれているかを科学的に証明することができます。
「なんとなく、これくらいのお値段です」という曖昧な査定ではなく、「この金歯にはこれだけの金が含まれているので、この金額になります」という、根拠に基づいた透明性の高い査定をお約束いたします。この正確さこそが、お客様に納得してご売却いただける最大の理由です。
地域の皆様に寄り添う安心の査定体制
おたからや戸塚店は、戸塚駅周辺にお住まいの皆様、そして通勤で駅を利用される皆様にとって、最も身近で信頼できるパートナーでありたいと願っております。
私たちの自慢は、最新機器だけでなく、お客様の目の前ですべての作業を行う「オープンな査定」です。歯や樹脂を外す作業も、重さを量る作業も、すべてお客様の視線の先で行います。
「何をされているか分からない」という不安を取り除き、一つひとつの工程を丁寧にご説明しながら進めてまいります。また、査定額にご納得いただけない場合に、無理にお引き止めすることも、言い訳をして減額することも一切ございません。
戸塚の街で、誠実に、真面目に営業を続けること。それが皆様からの信頼に繋がると信じております。お買い物帰りや、お仕事の合間など、いつでもお気軽にお立ち寄りください。温かいお茶をご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。
よくあるご質問(FAQ)
金歯や貴金属の売却に関して、おたからや戸塚店によくお寄せいただく疑問にお答えいたします。初めての買取店で不安を感じている方も、ぜひ安心してお持ち込みいただくための参考になさってください。
Q1:他店で査定してもらった後でも、見てもらえますか?
A1:はい、喜んで承ります。他店様の査定額に納得がいかない場合や、相場が適正か確かめたい場合など、セカンドオピニオンとして当店をご利用ください。比較検討していただくことはお客様にとって当然の権利です。
Q2:なぜ買取店によって査定金額が違うのですか?
A2:買い取ったお品物を再販する販売ルートの規模と、お品物の価値を正確に見極めるスタッフの知識や検査設備の有無がお店によって異なるためです。当店は全国規模の強力なネットワークと最新設備により、適正かつ高い水準での買取を実現しています。
Q3:査定だけでも本当に無料ですか?断っても大丈夫ですか?
A3:もちろんです。査定料やキャンセル料などは一切いただいておりません。ご提示した金額の理由を丁寧にご説明いたしますので、ご納得いただけない場合は遠慮なくお持ち帰りいただいて問題ございません。
Q4:ボロボロで黒ずんでいる金歯でも買い取れますか?
A4:はい、全く問題ございません。変色や傷は、金そのものの価値には一切影響いたしません。黒ずんでいても成分としての金はしっかりと残っておりますので、安心してお持ちください。
Q5:歯や接着剤がついたままですが、目の前で外してくれますか?
A5:はい、当店では専用の工具を使い、お客様の目の前で歯や樹脂を丁寧にお外しいたします。見えない場所へ持っていくことはございませんので、作業工程をすべてご確認いただけます。
まとめ:金歯は捨てずに無料査定へお持ちください
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。金歯に秘められた意外な重さや純度、そして現在の驚くべき価値について、ご理解いただけましたでしょうか。
昔治療した金歯は、お口の中から外れた瞬間、それはもう歯科材料ではなく「純然たる貴金属」へと姿を変えます。1グラムに満たない小さな詰め物であっても、現在の歴史的な金相場のもとでは、皆様の生活を少し豊かにしてくれる大切なお宝です。
「恥ずかしい」「価値がなさそう」という理由で、せっかくの資産を捨ててしまったり、眠らせたままにしたりするのは、本当に勿体ないことです。戸塚の皆様に寄り添うおたからや戸塚店が、その価値を1円も逃さず正確に解き明かします。
査定は数分で終わります。ご予約も不要ですので、お散歩やお買い物のついでに、ぜひ一度お立ち寄りください。引き出しの奥に眠っていた小さな金歯が、素敵な笑顔に変わるお手伝いをさせていただける日を、スタッフ一同心より楽しみにお待ちしております。
免責事項
本記事に記載されている金相場や買取価格の目安は、記事公開時点の一般的な情報に基づいたものであり、将来の価格を保証するものではございません。
金の買取価格は市場の動向により毎日変動いたします。実際の査定金額は、お持ち込みいただいた当日の相場を適用して算出いたします。
お品物の状態(金以外の含有物の割合が極端に多い場合など)によっては、お買取りができない、あるいはご希望に沿えない場合がございます。
歯牙や樹脂の取り外し作業につきましては、お客様のご同意を得た上で行います。いかなる理由であっても、取り外し後の原状回復(元の状態に戻すこと)はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
古物営業法の規定により、お買取り成立時には必ずご本人様確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)のご提示が必要となります。
18歳未満(および高校生)のお客様からのお買取りは行っておりません。
店舗情報
店舗名:おたからや戸塚店
住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088神保ビル4F
電話番号:0120-168-087
営業時間:10:00~18:00
定休日:土曜日
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