「デザイン性」をプラス査定する条件。戸塚で地金価格+α(アルファ)を狙うための3つのポイント|おたからや 戸塚店
- おたからや戸塚店スタッフ2号

- 2025年12月14日
- 読了時間: 7分
「他の買取店に行ったら、重さを測って『今日の相場×グラム数』の金額しか提示されなかった」 「お気に入りのダイヤの指輪。デザインが素敵だと褒められていたのに、石やデザインの価値はゼロだと言われた」 「ブランド品ではないけれど、職人が作った凝った細工のネックレス。溶かしてしまうのは忍びない」

戸塚にお住まいの皆様、こんにちは。戸塚駅西口から徒歩5分の買取専門店 おたからや 戸塚店です。 2025年12月、金相場は依然として高水準を維持しており、連日多くの貴金属が持ち込まれています。
しかし、お客様からよく耳にするのが「デザインを見てもらえなかった」という落胆の声です。 一般的なリサイクルショップや、地金買取のみを行う店舗では、どんなに美しい宝石がついていても、どんなに精巧な細工が施されていても、「溶かして再利用する資源」としてしか評価しないケースが多々あります。
ですが、私たちおたからや 戸塚店のスタンスは異なります。 私たちは、ジュエリーを単なる「金属の塊」ではなく、「製品(ジュエリー)」として評価します。 そのまま中古市場で再販できる魅力的なお品物であれば、「地金の重さ(グラム単価)」に加えて「デザイン価値(+α)」を上乗せして査定いたします。
この記事では、どのようなジュエリーが「デザイン評価」の対象になるのか。戸塚で少しでも高く、愛着のある品を手放すための「4つのポイント」について、プロの査定士が解説してまいります。
なぜデザイン性でプラスαがつくのか?買取の裏側
まず、なぜお店によって「重さだけ」の場合と「デザイン料込み」の場合があるのか、その仕組みを簡単にご説明します。
重さだけの店(スクラップ買取): 買い取ったものを精錬工場へ送り、溶かして純金やプラチナのインゴットに戻します。そのため、デザインや宝石は「不純物」扱いとなり、評価されません。
デザインを見る店(製品買取): 買い取ったものを、修理・研磨して「中古ジュエリー」として再び市場(国内・海外)へ流通させます。製品として売れるため、溶かすコストがかからず、その分を買取価格に上乗せ(還元)できるのです。
当店は後者の販路を強力に持っているため、デザイン性をプラス査定することが可能です。
+α(アルファ)を狙うための4つのポイント
では、具体的にどのような条件が揃えば「プラス査定」になるのでしょうか。 石や流行だけでなく、実は「捨ててしまいがちなアレ」が大きな鍵を握っています。
ポイント1:脇石(メレダイヤ・色石)の輝き
メインの大きなダイヤモンドだけでなく、その周りを飾る小さなダイヤモンド(メレダイヤ)や、ルビー、サファイア、エメラルドなどの色石も、立派な評価対象です。
メレダイヤ: 0.1カラット以下の小さな石でも、数があれば馬鹿になりません。質の良いメレダイヤが敷き詰められた(パヴェセッティング)デザインは、工賃も含めて高く評価します。他店で「おまけ」扱いされた石も、当店ならしっかりお値段を付けます。
色石(カラーストーン): 近年、色石の採掘量が減り、価格が上昇しています。特に色が濃く、透明度の高い石がついているデザインは、地金価格を大幅に超える査定になることがあります。
ポイント2:トレンドへの合致(「レトロ」の再評価)
「デザインが古いから価値がない」と諦めていませんか? 実は今、「昭和レトロ」なデザインが、アジア圏や欧米の若者の間でクールなヴィンテージとして大流行しています。
大ぶりなデザイン: 昭和バブル期に流行した、地金をたっぷり使ったゴージャスなリングや、太いチェーンネックレス。
喜平(きへい): シンプルながら重量感のある喜平ネックレスは、デザイン料というよりは「製品としての需要」が非常に高く、グラム単価以上のプレミアがつきやすい代表格です。
ポイント3:ブランドと「ホールマーク」
カルティエ、ティファニー、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペルといったハイブランドのジュエリーは、当然ながら地金価格を遥かに超える「ブランド料」が上乗せされます。 しかし、有名なハイブランドでなくても、プラス査定になる場合があります。
国内ブランド: ミキモト、タサキ、ポーラ、和光などの国内ブランドも、品質の高さから中古市場で人気があります。刻印を確認させてください。
造幣局検定マーク(ホールマーク): 日本の国旗とひし形のマーク。これが入っている製品は、国の機関が純度を証明した「信頼の証」であり、海外バイヤーからの評価が高く、ギリギリまで攻めた価格提示が可能になります。
ポイント4:最強の援軍「付属品」の有無
そして、査定額を大きく左右するのが「付属品(箱・鑑定書・保証書)」です。 これらは単なる紙切れや入れ物ではありません。ジュエリーの価値を証明し、次の持ち主へ繋ぐための「パスポート」のような存在です。
鑑定書(ダイヤモンドグレーディングレポート): ダイヤモンドの品質(4C)が記載された冊子です。特に中央宝石研究所(CGL)やGIAなどの信頼できる機関のものであれば、プロの査定士でも判断に迷うような微妙なランク差を証明でき、確実に高いグレードでの査定が可能になります。
鑑別書(かんべつしょ): 「この石は天然のルビーです」と証明する書類です。近年、精巧な合成石が増えているため、天然であることの証明があるだけで、査定スピードが上がり、リスクヘッジ分を価格に還元できます。
ブランドの箱・ギャランティカード: ブランドジュエリーの場合、これがあるだけで数万円単位で査定が変わることがあります。中古市場で購入する方は「プレゼント用」として探すことも多く、箱と保証書が揃っている「完品」は飛ぶように売れるため、強気の買取価格が出せるのです。
「邪魔だから捨ててしまった」という方も多いですが、もしタンスの奥に残っているなら、必ずセットでお持ちください。ボロボロでも、汚れていても、あるだけで価値があります。
査定額を下げないための「小さな工夫」
デザイン性を評価してもらうために、お持ち込みの前にできることが一つだけあります。 それは、「軽く拭いておくこと」です。
ジュエリーの輝きは、皮脂やハンドクリームの油分で曇ってしまいます。 柔らかい布でサッと拭き取り、ダイヤや金の輝きを取り戻しておくだけで、査定士に与える第一印象(=大切に扱われていた美品という印象)が良くなり、ランクアップ査定に繋がることがあります。 (※もちろん、傷つくほどゴシゴシ磨く必要はありません。そのままでも査定は可能です。)
戸塚でジュエリーを売るなら「おたからや 戸塚店」へ
「母の形見だから、重さだけで安く買い叩かれたくない」 「鑑定書をなくしてしまったけれど、ちゃんと見てほしい」
その想い、私たちにお任せください。 おたからや 戸塚店には、宝石・デザインの価値がわかるプロの査定士が常駐しています。鑑定書がなくても、プロの目で石の品質をしっかりと見極めます。
「地金としての価値」を最低保証ラインとし、そこに「宝石」「デザイン」「ブランド」「付属品」というプラス要素をどれだけ積み上げられるか。 お客様と一緒に、そのジュエリーの真の価値を再発見する査定を行います。
戸塚にお住まいの皆様、まずは無料査定で「+α」の金額を確かめてみませんか? 皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
買取専門店 おたからや 戸塚店
住所: 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088 神保ビル 4階
電話番号: 045-392-7793 (お問い合わせ時間: 10:00~18:00)
営業時間: 10:00~18:00 (定休日:土曜日)
アクセス: JR戸塚駅西口より徒歩5分
買取方法: 店頭買取 / 出張買取 / 宅配買取
査定のご依頼、ご不明な点など、お気軽にお電話またはウェブサイトからお問い合わせください。「おたからや 戸塚店」の専門スタッフが丁寧に対応いたします。
本記事に関するご注意
本記事に記載されている内容は、一般的な市場の傾向や査定の考え方について解説したものです。
実際の買取価格は、査定時点での最新の市場相場、お品物の状態、ブランド、デザインの需要などにより決定されます。
イニシャルや日付の私的な刻印がある場合や、著しい破損がある場合は、製品としての再販が難しく、地金価格での買取となることがございます。
お手持ちのお品物の正確な価値を知るためには、専門の査定士による現物の拝見が不可欠です。
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