【サンプラチナ・洋銀の謎】それって本当にプラチナ?銀?紛らわしい刻印を見分けるコツを「おたからや戸塚店」が解説!
- おたからや戸塚店スタッフ2号

- 6 時間前
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はじめに:ご自宅に眠る貴金属、本当に「プラチナ」や「銀」ですか?
戸塚駅周辺にお住まいの皆様、そしていつも「おたからや戸塚店」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。季節の変わり目やご家族の節目に合わせて、ご自宅のお片付けや整理を進められている方も多いのではないでしょうか。
長年開けていなかった引き出しの奥や、お祖母様やお祖父様が大切にされていたジュエリーボックスの中から、キラキラと輝くアクセサリーや眼鏡のフレーム、立派なカトラリーセットなどが出てくることはよくあります。そして、その裏側に刻まれた小さなアルファベットを見つけたとき、「もしかして、これは高価なプラチナ?」「立派な銀食器かもしれない!」と期待に胸を膨らませる瞬間は、どなたにとってもワクワクするものです。

しかし、そのお品物、もしかすると本当のプラチナや銀ではないかもしれません。本日は、買取の現場で非常によくお見かけする【サンプラチナ】と【洋銀】という、少し紛らわしい素材について、戸塚の皆様へ分かりやすく解説してまいります。
刻印だけで判断するのは少し危険かもしれません
アクセサリーや貴金属製品には、その素材を示すための【刻印】が打たれているのが一般的です。例えば、金であれば「K18」、プラチナであれば「Pt900」、銀であれば「SILVER925」といった具合です。私たちプロの査定員も、まずはお品物の刻印を確認するところから査定をスタートさせます。
しかし、世の中には「プラチナ」や「シルバー」という名前が含まれているにもかかわらず、実際には貴金属が一切含まれていない合金が存在します。ご自身でインターネットで調べ、「プラチナと書いてあるから高価なはずだ」と期待してお持ち込みいただいた結果、査定の現場で事実を知り、がっかりされてしまうお客様も少なくありません。
私たち「おたからや戸塚店」のスタッフは、そうしたお客様の落胆するお顔を見るのが何より心苦しいと感じております。だからこそ、事前に正しい知識をお伝えし、安心してお品物をお持ちいただけるようにしたいという思いから、この記事を執筆いたしました。
戸塚の皆様へ、紛らわしい素材の謎を分かりやすく解説します
「素人だから刻印の意味がわからない」「間違って持ち込んで笑われないだろうか」といったご不安は一切不要です。昔の日本や海外で作られた製品には、意図的に高級感を出すため、あるいは当時の流行や業界の慣習によって、現代の感覚からすると非常に紛らわしい名前が付けられた素材がたくさんあります。
お客様が「これはプラチナだ」「銀だ」と勘違いされるのは当然のことなのです。この記事では、なぜそのような紛らわしい素材が誕生したのかという歴史的背景も交えながら、ご自宅でできる簡単な見分け方のコツをお伝えします。専門用語は極力控え、まるで戸塚店でお茶を飲みながらお話ししているような温かい雰囲気でお届けしますので、ぜひ最後までリラックスしてお読みください。
【サンプラチナ(SPM)】の正体とは?
最初にご紹介するのは、買取のお持ち込みで最もお客様が驚かれることが多い素材、【サンプラチナ】です。刻印には「SPM」と打たれていることが多く、プラチナ(Platinum)の頭文字とよく似ているため、非常に間違えやすいお品物の筆頭と言えます。
サンプラチナはプラチナではない?その驚きの素材
結論から申し上げますと、サンプラチナに【プラチナ(白金)は一切含まれておりません】。
「名前にプラチナって入っているのにどうして?」と驚かれるのも無理はありません。サンプラチナは、ニッケルを主成分とし、そこにクロム、銀などを混ぜ合わせて作られた合金です。(※ごく微量の銀が含まれることはありますが、貴金属としての価値を生むほどの量ではありません)
では、なぜプラチナが含まれていないのに「サンプラチナ」という名前が付けられたのでしょうか。それは、この合金が開発された昭和初期、プラチナに似た美しい白銀色の輝きを持ち、空気中で変色しにくく、錆びにくいという素晴らしい特性を持っていたためです。「まるで太陽(Sun)のように輝くプラチナのような金属」という意味を込めて、日本のメーカーが名付けた素晴らしい発明品なのです。つまり、偽物や粗悪品を作ろうとしたわけではなく、当時の最新技術を結集して作られた、非常に優秀な実用金属だったと言えます。
昭和の時代に大流行した理由とよく使われているお品物
サンプラチナは、昭和の時代に日本中で大流行しました。その最大の理由は、人体に対する安全性の高さと、加工のしやすさです。特に皆様のご自宅からよく見つかるのが、以下の二つのお品物です。
一つ目は【眼鏡のフレーム】です。 サンプラチナは肌に触れても金属アレルギーを起こしにくいという優れた特徴がありました。そのため、昭和初期から中期にかけて、丸眼鏡などのフレーム素材として爆発的に普及しました。お祖父様やお父様が昔使われていた、レトロな雰囲気の銀色の眼鏡フレームが出てきた場合、ツルの内側に「SPM」という刻印がないか探してみてください。現代ではチタン製のフレームが主流となりましたが、サンプラチナ製の眼鏡は今でも一部の愛好家から「昭和レトロな雰囲気が良い」と支持されています。
二つ目は【歯科用の素材】です。 お口の中に入れても腐食せず安全であることから、昔の歯の治療(銀歯や被せ物)にもサンプラチナが広く使われていました。
このように、サンプラチナは決して悪い素材ではなく、当時の日本人の生活を支えた素晴らしい金属です。しかし、貴金属としての「プラチナ」とは全く別物であるため、買取の際にはプラチナ相場での重さのお値段をつけることができないのが実情なのです。
本物のプラチナ(Pt)との刻印の見分け方
それでは、ご自宅にあるお品物が「本物のプラチナ」なのか「サンプラチナ」なのかを見分けるための、最も簡単な刻印の確認方法をお伝えします。
本物のプラチナ製品には、必ず【Pt】というアルファベットから始まる刻印が打たれています。 例えば「Pt900」「Pt850」「Pt1000」といった数字が後に続くのが一般的です。古いお品物の場合は「Pm」と打たれていることもありますが、基本的には「Pt」を探してください。
一方で、サンプラチナ製品には【SPM】と刻印されています。 「S」から始まり、「P」と「M」が続く場合は、サンプラチナであるとご判断いただけます。文字が小さくて見えにくい場合は、お手持ちのスマートフォンのカメラで拡大して撮影してみると分かりやすいですよ。もし「文字が潰れていて読めない」「老眼でよく見えない」という場合は、どうぞそのまま「おたからや戸塚店」へお持ちください。私たちが専用のルーペでしっかりと確認させていただきます。
【洋銀(ニッケルシルバー)】の正体とは?
次にご紹介するのは、【洋銀(ようぎん)】または【ニッケルシルバー】と呼ばれる素材です。こちらも名前に「銀(シルバー)」と入っているため、「重厚な銀食器を見つけた!」と喜んでお持ち込みいただくことが多いお品物です。
洋銀(洋白)に「銀」は含まれているのか?
こちらもサンプラチナと同様に、結論からお伝えいたしますと、洋銀(ニッケルシルバー)には【銀(シルバー)は一切含まれておりません】。
洋銀は、銅、亜鉛、ニッケルを混ぜ合わせて作られた合金で、「洋白(ようはく)」と呼ばれることもあります。銅の合金といえば5円玉や10円玉が思い浮かぶかもしれませんが、ニッケルを混ぜることで、あの美しい銀白色を生み出しているのです。ちなみに、皆様が日常的によく使われている500円玉も「ニッケル黄銅」という合金で作られており、洋銀の親戚のような存在です。
では、なぜ銀が入っていないのに「洋銀」や「ニッケルシルバー」と呼ばれるのでしょうか。それは、銀の高貴な美しさを、より安価に、そしてより丈夫に再現しようとしてヨーロッパで開発された歴史があるためです。「洋風の銀のような金属」「ニッケルで作られた銀色の金属」という意味合いで、このような名前が定着しました。
食器やカトラリーに多い「NICKEL SILVER」の刻印
洋銀(ニッケルシルバー)が最もよく使われているのは、スプーンやフォークといったカトラリー類、そしてティーポットやトレイなどの洋食器です。
昭和の時代、結婚式の引き出物や新築祝い、お中元・お歳暮などの贈答品として、立派な木箱に入ったカトラリーセットがよく贈られていました。ご実家の戸棚の奥に、一度も使われていないピカピカのスプーンセットが眠っているというお宅も多いのではないでしょうか。
これらの食器の裏側を見ると、【NICKEL SILVER】という刻印が誇らしげに打たれていることがあります。「SILVER」という文字が大きく目に入るため、純銀製だと勘違いしてしまうのはごく自然なことです。また、【EPNS】というアルファベットが刻まれていることも多くあります。これは「Electro Plated Nickel Silver」の略で、日本語に訳すと「洋銀(ニッケルシルバー)を土台にして、その上に銀メッキを施したもの」という意味になります。表面に極薄く本物の銀がコーティングされているため、見た目や口当たりは純銀に非常に近いのですが、中身は洋銀であるため、やはり銀としての重量買取の対象にはなりません。
本物のシルバー(SV)との刻印の見分け方
本物の銀製品と、洋銀(ニッケルシルバー)を見分けるポイントも、やはり刻印にあります。
本物の銀製品(純銀や、アクセサリーとして価値のある銀合金)には、以下のような刻印が打たれています。 「SILVER」「SILVER925」「SV925」「STERLING」「純銀」などです。「STERLING(スターリング)」という言葉には「本物の、信頼できる」という意味があり、イギリスの銀貨の基準(銀の含有率92.5%)に由来する由緒正しい刻印です。
一方、銀としてお買取りができないお品物の刻印は以下の通りです。 「NICKEL SILVER」「N.SILVER」「洋銀」「洋白」「EPNS」「SILVER PLATED」などです。「PLATED」という言葉には「メッキ」という意味がありますので、これらがついている場合は、残念ながら中身は別の金属ということになります。
また、見た目の変化でも多少の見当をつけることができます。本物の銀は、空気中の硫黄分と反応して徐々に黒っぽく変色していく(硫化する)のが特徴です。銀のアクセサリーが黒ずんでしまうのはこのためです。一方、洋銀でメッキが剥がれてしまった部分は、下地の銅の色である赤茶色や緑色のサビ(緑青)が出やすくなります。長年保管していて黒く渋く変色しているものは、本物の銀の可能性が高いかもしれません。
もちろん、こうした判断をご自宅で行うのは限界があります。「NICKEL SILVERと書いてあるけれど、重さもあるしやっぱり気になる」という場合は、ご自身で判断して捨ててしまう前に、ぜひ一度私たちプロの目にお任せください。丁寧に拝見し、なぜそのお値段になるのか(あるいは、お値段がつきにくいのか)を、誠心誠意ご説明させていただきます。
まだまだある!注意したい紛らわしい刻印たち
前半では、プラチナと間違えやすい「サンプラチナ(SPM)」と、銀と間違えやすい「洋銀(NICKEL SILVER)」について詳しくお話しいたしました。しかし、アクセサリーや貴金属の世界には、私たちプロの査定員でも一瞬「おや?」と目を凝らしてしまうような、紛らわしい刻印がまだまだたくさん存在します。
戸塚周辺にお住まいのお客様からも、「このネックレス、金だと思ってずっと大切にしていたのに…」と、査定の現場で驚かれるケースが後を絶ちません。ここでは、サンプラチナや洋銀以外にも、ご自宅のお片付けの際によく見つかる「注意したい刻印」をいくつかご紹介いたします。事前に知っておくことで、ご自宅での整理がさらにスムーズになるはずです。
「GP」や「GF」がつく金メッキ・金張り製品の見分け方
最もお客様からのご相談が多いのが、金製品にまつわる刻印です。お手元のネックレスの留め具や、指輪の内側を見て、「K18」という文字を見つけると、「18金だ!高く売れるかもしれない!」と嬉しくなるものです。しかし、その「K18」のすぐ後ろに、小さなアルファベットが隠れていないでしょうか。
もし【K18GP】や【K18GF】と打たれていたら、少し注意が必要です。
「GP」は「Gold Plated(ゴールド・プレーテッド)」の略で、日本語では【金メッキ】を意味します。つまり、「K18GP」は「表面に18金のメッキを薄く施した製品」ということになり、中身は真鍮などの別の金属で作られています。 また、「GF」は「Gold Filled(ゴールド・フィルド)」の略で、こちらは【金張り】と呼ばれます。金メッキよりも厚い金の層を熱と圧力で圧着させたもので、メッキよりも剥がれにくいという特徴がありますが、やはり芯となる金属は金ではありません。
その他にも、「GEP(電気メッキ)」「HGE(金メッキ)」「RGP(金張り)」など、メッキや金張りを示すアルファベットは複数存在します。これらの文字が「K18」や「K24」の後ろにくっついている場合は、残念ながら金としての重量(グラム数)でお値段をお付けすることは難しくなります。刻印の文字がとても小さいため、見落としてしまうお客様が非常に多いポイントです。
「Pt100」はプラチナ100%という意味ではない?
プラチナ製品にも、非常に誤解を生みやすい刻印があります。それが【Pt100】という表示です。
数字の「100」を見ると、「プラチナ100%」つまり純プラチナであると直感的に思われる方が多いのではないでしょうか。しかし、日本のジュエリー業界において、純プラチナを示す刻印は「Pt1000」または「Pt999」と表記されます。
では「Pt100」は何を表しているかというと、【プラチナが10%(全体の1割)含まれており、残りの90%は銀などの別の金属】で作られた合金であることを意味しているケースがほとんどなのです。手頃な価格でプラチナの輝きを楽しめるようにと開発され、過去の通信販売や手軽なアクセサリーとして人気を集めました。
もちろん、10%であっても本物のプラチナが含まれておりますし、ベースが銀(シルバー)であれば、それぞれの金属としての価値を計算してお買取りすることは可能です。しかし、「純プラチナだ」と思ってお持ち込みいただいた場合、ご想像されていたお値段とのギャップに驚かれてしまうことがあります。「Pt」の後ろの数字の桁数には、ぜひご注目いただければと思います。
海外製のアクセサリーによくある独自の刻印
海外旅行のお土産でいただいたジュエリーや、輸入物のアクセサリーをお持ちの方も多いことでしょう。海外製の製品には、日本の「K18」や「Pt900」といった親しみやすい表記がないことが多く、これがご自宅での判別をさらに難しくしています。
よく見かけるのが、【750】【585】【925】といった「数字だけ」がポンと打たれている刻印です。 これは、全体の金属の割合を1000分率(パーミル)で表している国際的な表記方法です。
例えば、「750」は1000分の750、つまり75%が金であることを示しており、日本の【K18】(24分の18=75%)と全く同じ意味になります。 同様に、「585」は【K14】(約58.5%)、「925」は【シルバー925】(銀が92.5%)を意味します。
「アルファベットがないから、これはおもちゃのアクセサリーね」と判断して捨ててしまうのは、非常にもったいないことです。数字だけの刻印を見つけたら、それは立派な貴金属である可能性が高いとお考えください。
刻印が読めない・削れている場合でもご安心ください
ここまで様々な刻印の見分け方をお伝えしてまいりましたが、長い間大切に使われてきたお品物の中には、「傷だらけで刻印が削れて読めない」「文字が小さすぎて、虫眼鏡を使っても何の文字かわからない」という状態のものがたくさんあります。特に、毎日指にはめていた結婚指輪や、お祖父様から譲り受けた年代物の指輪などは、内側の文字が摩擦でツルツルに消えてしまっていることがよくあります。
「何の素材かわからないものを買取店に持っていくのは恥ずかしい」「迷惑にならないかしら」とご遠慮される戸塚のお客様がいらっしゃいますが、どうかお気になさらないでください。
おたからや戸塚店なら専用の検査機で正確にお調べします
私たち「おたからや戸塚店」には、お品物に傷をつけることなく、その成分を正確に測定できる専用の検査機や、長年の経験を持つプロの査定員が揃っております。
刻印がない、あるいは読めないお品物であっても、その金属の比重(体積あたりの重さ)を特殊な機械で計ったり、試金石と呼ばれる専門の道具を少しだけ使わせていただいたりすることで、金なのか、プラチナなのか、それともサンプラチナや洋銀のような別の素材なのかを、その場ですぐに判別することが可能です。
「素材がわからない謎の金属」のお持ち込みは、私たちにとって日常茶飯事です。むしろ、「調べてみたら立派な18金でしたよ!」とお客様にお伝えし、一緒に喜びを分かち合える瞬間は、私たち査定員にとって最もやりがいを感じるひとときでもあります。仕分けなどは一切不要ですので、アクセサリーボックスごと、どうぞそのままご持参ください。
メッキや別の金属であってもお買取りできるケースがございます
もし検査の結果、お持ちいただいたお品物がサンプラチナや洋銀、あるいは金メッキ(GP)であったとしても、すぐにごみ箱へ捨てるのはお待ちください。
貴金属としての重さ(グラム)でお値段をお付けできない場合でも、お品物そのものに別の価値が隠れているケースが多々あります。 例えば、シャネルやクリスチャン・ディオール、エルメスといった有名ブランドのアクセサリーであれば、素材が金メッキや真鍮であっても、その「ブランドのアンティーク品としての価値」や「デザインの希少性」を高く評価し、驚くようなお値段でお買取りできることがございます。
また、枠がサンプラチナであっても、そこにはめ込まれているのが本物のダイヤモンドや、美しいサファイア、エメラルドといった宝石であれば、その「宝石部分」をしっかりと査定させていただき、高価買取に繋がることもございます。
ご自身で「これはメッキだから価値がない」と諦めてしまう前に、ぜひ一度、おたからや戸塚店の無料査定をご活用ください。
お客様からよくいただくご質問(Q&A)
ここでは、初めて「おたからや戸塚店」をご利用されるお客様からよくお寄せいただくご質問をまとめました。
「SPM」や「NICKEL SILVER」という刻印のお品物でも、持ち込んで大丈夫ですか?
はい、もちろん大歓迎です。サンプラチナや洋銀は、貴金属としての重量買取は難しい場合が多いですが、ブランドとしての価値や、装飾されている宝石部分にお値段がつくケースもございます。丁寧に拝見いたしますので、気兼ねなくお持ちください。
刻印が小さくて読めない、あるいは傷だらけで消えかかっているアクセサリーでも査定してもらえますか?
もちろんです。おたからや戸塚店では、専用のルーペや比重計などの検査機を用いて、プロのスタッフがお品物の素材を正確にお調べいたします。「なんだかわからない謎の金属」のお持ち込みは日常茶飯事ですので、ご自身で判断できないお品物こそ、私たちにお任せください。
金なのかメッキなのか全くわからないものが大量にあります。自分で仕分けしてから持っていくべきですか?
いいえ、事前の仕分けは一切不要です。ジュエリーボックスに入ったまま、あるいは袋にまとめた状態でそのままお持ちいただいて構いません。私たちが一点一点丁寧に確認し、本物の貴金属とそうでないものをしっかりと分類してご説明いたします。
おわりに:迷ったら「おたからや戸塚店」の無料査定へ
今回は、「サンプラチナ」や「洋銀」、そして注意したい紛らわしい刻印について詳しく解説いたしました。ご自宅に眠っているアクセサリーやカトラリーの正体を解き明かすヒントになれば幸いです。
記事を読んで、「もしかしてうちにあるこの指輪も…?」と気になったお品物がございましたら、ぜひ「おたからや戸塚店」へお気軽にお立ち寄りください。当店は、戸塚駅周辺の皆様にとって「一番身近で、一番相談しやすい買取店」を目指しております。
お買い物帰りや、お散歩のついでに、ふらっと立ち寄っていただくだけでも大歓迎です。査定室はプライバシーに配慮した落ち着いた空間となっておりますので、誰の目も気にすることなく、ゆっくりとお話を伺うことができます。
「本物かどうかわからない」「ただのメッキかもしれない」というご不安を、私たちが「安心」と「納得」に変えさせていただきます。戸塚区戸塚町の神保ビル4階にて、スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
【免責事項】
本記事に記載されている内容は、一般的な貴金属や合金の知識に基づくものであり、すべてのお品物の状態や買取価格を保証するものではございません。
お品物の状態、ブランド、相場の変動によって査定額は日々変化いたします。また、刻印の表記方法や基準は年代や国によって例外がございます。
正確な価値や素材の判定をご希望の場合は、ぜひ「おたからや戸塚店」の無料査定をご利用ください。
【店舗情報】
店舗名:おたからや戸塚店
住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088 神保ビル4F
電話番号:0120-168-087
営業時間:10:00~18:00
定休日:土曜日
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