【スタッフの独り言】おじいちゃんの部屋から出た「謎の万年筆」。インクが出なくても、私たちが「目の前」で価値を見出す理由。
- おたからや戸塚店スタッフ

- 6 分前
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横浜市戸塚区、栄区、泉区の皆さま、こんにちは! おたからや戸塚店スタッフです😊
ゴールデンウィークもお片付けでたくさんのお客様にお越しいただきましたが、最近、遺品整理や生前整理をされているお客様から、こんなご相談をよくいただきます。
「おじいちゃんの書斎を片付けていたら、古い万年筆やカメラ、時計がいくつか出てきたんです。でも、私たちは価値が全くわからないし、インクも固まって動かないから、捨ててしまおうか迷っていて……」
ちょっと待ってください!! それ、絶対に捨てないで、まずは私たちに見せてください😊
■ 「使えない万年筆=価値がない」ではありません!
確かに、日常で使う分には「インクが出ない万年筆」や「動かない時計」は壊れたものに見えるかもしれません。 でも、私たちプロの目は、全く違うところを見ています。
例えば、おじいちゃん世代が大切にされていた「モンブラン(MONTBLANC)」や「ペリカン」といった名門ブランドの万年筆。 これらは、たとえ数十年前のものでインクが完全に固まっていようとも、
ペン先(ニブ)に使われている「金(14金や18金)」の価値
歴史的なモデルとしての「希少価値」 が、しっかりと残されているんです。
店長が「中古のリコーGR」というカメラを探しているのもそうですが、こだわりのある趣味の品というのは、時代を超えて「次に大切にしてくれる人」が世界中にいるものなんですよ。
■ 価値がわからないからこそ、私たちの「目の前査定」が生きてきます
ご遺族の方からすれば、「価値がわからないものを店に持っていくのは、ちょっと恥ずかしい…」と思われるかもしれません。 それに、「裏の部屋に持っていかれて、安い値段でまとめられたらどうしよう」という不安もありますよね。
だからこそ、おたからや戸塚店は【徹底的な目の前査定】にこだわっています。
お客様の目の前で、 「このペン先を見てください、ここに14Kと刻印がありますよね。これは本物の金なんですよ」 「この時計のこのマークは、実はすごく珍しいモデルなんです!」 と、一点ずつ宝探しの解説をするようにお伝えしていきます。
裏に持っていかないのは、隠しごとをしないため。そして何より、おじいちゃんが大切にされていたお品物の「歴史」を、ご遺族であるお客様と一緒に共有したいからなんです。
■ おじいちゃんの「想い出」を、次の世代へ
「ただの古いゴミだと思っていたのに、目の前で丁寧に説明してもらえて、おじいちゃんが愛用していた理由が分かりました」 「こんなに価値があるなら、捨てずに持ってきて本当に良かった」
査定が終わったあと、お客様がそう言って笑顔になられる瞬間が、私たちは何よりも嬉しいです。 お買取りさせていただいたお品物は、私たちが責任を持って、また大切に使ってくれる次のオーナー様へと橋渡しをいたします。
📍 戸塚駅西口すぐ、神保ビル4階でお待ちしています
栄区や泉区からもアクセスしやすい戸塚駅西口。賑やかな駅前ですが、神保ビルの4階に上がっていただくと、ホッと落ち着ける静かな査定ブースをご用意しています。
「これ、売れるのかな?」と迷う古い万年筆、カメラ、時計、ライターなどなど……。 箱に入ったまま、埃をかぶったままで構いません。 「これはどう?」と、そのまま丸ごと持ってきてくださいね。
スタッフ一同、おじいちゃんの大切なコレクションに、目の前でしっかりと光を当てさせていただきます!
【おたからや戸塚店 店舗詳細】
店舗名: 買取専門店 おたからや 戸塚店
所在地: 〒244-0003 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088 神保ビル 4階
アクセス: 戸塚駅西口より徒歩約2〜3分
電話番号: 045-392-7793
営業時間: 10:00〜18:00
定休日: 土曜日(※日曜日は元気に営業中!)
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