その古い財布、いくらになる?戸塚で価値を確かめる3つのポイント
- おたからや戸塚店スタッフ2号

- 2025年11月7日
- 読了時間: 6分
「昔、愛用していたブランドの財布。今はもう使わずに引き出しに眠っている」 「遺品整理をしていたら、父親が使っていたらしい、古いが上質な革の財布が出てきた。これは価値があるのだろうか?」

皆様、こんにちは。戸塚駅近くの買取専門店 おたからや 戸塚店です。 ご自宅の整理整頓をしていると、役目を終えた古いお財布が出てくることは珍しくありません。毎日使っていたものだから傷や汚れもあるし、デザインも古い。そう考えて、「もう価値はないだろう」と処分してしまってはいませんか?
金価格が高騰している今、貴金属やジュエリーだけでなく、こうした「古い革小物」にも、思いがけない価値が眠っている可能性があります。
この記事では、ご自宅に眠る古い財布が「いくらになるのか?」、その価値を見極めるための3つのポイントと、査定に出す際の秘訣について、プロの視点から詳しく解説いたします。
なぜ古い財布に「価値」がつくのか?
「中古の財布」と聞くと、あまり良いイメージを持たれないかもしれません。しかし、買取の世界では、古い財布であっても、以下の理由から高い価値が認められることが多くあります。
ブランドの力: ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、グッチといった世界的なハイブランドは、その圧倒的なブランド力と品質の高さから、中古市場でも常に高い需要があります。たとえ使い込まれていても、そのブランドの品であるというだけで価値が失われません。
希少な素材(エキゾチックレザー): クロコダイル(ワニ革)、リザード(トカゲ革)、オーストリッチ(ダチョウ革)といったエキゾチックレザー(希少皮革)は、素材そのものが非常に高価です。これらの素材で作られた財布は、ブランドに関わらず、素材価値として高く評価されます。
ヴィンテージとしての価値: 1980年代や90年代に流行したデザインが、現在「ヴィンテージ」として再評価されています。特にシャネルのマトラッセや、グッチのオールドグッチと呼ばれるラインの財布は、そのレトロなデザインが若い世代にも人気となっており、当時の購入価格を上回る価値がつくこともあります。
高価買取が期待できる財布とは?3つのタイプ
ご自宅に眠る財布が以下の特徴に当てはまらないか、ぜひご確認ください。
① 世界的なハイブランドの財布
ルイ・ヴィトン (Louis Vuitton): モノグラムやダミエといった定番ラインは、中古市場でも圧倒的な人気を誇ります。耐久性が非常に高いため、長年使用されたものでも価値が残ります。内側がベタベタになってしまったものでも、当店では買取可能です。
エルメス (Hermès): 「ベアン」や「ドゴン」といった人気モデルは、そのステータス性から高値が期待できます。特に、クロコダイルやアリゲーターといったエキゾチックレザーを使用したものは別格の評価となります。
シャネル (CHANEL): 「マトラッセ」ラインの財布や、「カメリア」のデザインは、時代を超えて人気です。特に、前述の「ヴィンテージシャネル」と呼ばれる古いモデルは、現在価格が高騰しています。
② 希少な「エキゾチックレザー」を使用した財布
ブランドは有名でなくても、素材が希少であれば高価買取の対象となります。
クロコダイル(ポロサス、ニロティカスなど)
アリゲーター
リザード(トカゲ)
オーストリッチ(ダチョウ)
ガルーシャ(エイ革) これらの革は、斑(ふ)と呼ばれる模様の美しさや、大きさ、状態によって価値が大きく変わります。
③ 貴金属の「金具」が使われた財布
ごく稀ですが、古い財布の中には、ロゴプレートやコーナー金具、チェーンなどに、K18(18金)やSV925(スターリングシルバー)といった貴金属が使われているものがあります。 この場合、財布としての価値が低くても、金やプラチナの価格が高騰している現在、その素材価値だけでも思わぬ高額査定に繋がることがあります。
査定に持ち込む前に。価値を最大限に引き出すチェックポイント
お持ちの財布の価値を最大限に引き出すために、査定前に以下の点をご確認ください。
付属品の捜索: これが非常に重要です。「購入時に付いていた箱」「保存袋」「保証書(ギャランティカード)」などが見つかれば、必ず一緒にお持ちください。これらが揃っていると、その財布が本物であるという強力な証明になり、コレクター需要も高まるため、査定額が大きくアップします。
状態の確認: 査定士は以下の点をチェックします。
外側の角スレや傷、糸のほつれ
内側のベタつきや剥がれ(特にルイ・ヴィトンに多い)
小銭入れ内部の黒ずみや汚れ
ファスナーやホックの破損
無理なクリーニングはしない: 「綺麗にしてから持っていこう」と、市販のレザークリーナーなどで無理に磨くのは禁物です。革の種類によっては、シミになったり、質感を損ねたりして、かえって価値を下げてしまう可能性があります。 ご家庭でできるお手入れは、乾いた柔らかい布で優しくホコリを払う程度に留め、そのままの状態でお持ちください。
戸塚で「価値がわからない財布」の査定なら、おたからや 戸塚店へ
「この財布、ブランド物かどうかも分からない」 「内側がボロボロだけど、見てもらえるだろうか?」
そのようにお考えでしたら、ぜひ一度、買取専門店 おたからや 戸塚店にご相談ください。
ブランド品・素材への専門知識: 当店は、各ブランドの特徴や歴史、ヴィンテージ市場のトレンドはもちろん、エキゾチックレザーの品質や、貴金属の品位まで見極める専門知識と豊富な査定実績がございます。
状態を問わず、丁寧に査定: 内側がベタベタのルイ・ヴィトン、角が擦り切れたシャネル、ホックが壊れた財布など、どんな状態でも諦めずにご相談ください。そのお品物が持つ潜在的な価値を、プロの目で丁寧に見極めます。
無料査定と便利な買取システム: 査定はいつでも無料です。おたからや 戸塚店は、戸塚駅近くでアクセスも便利です。店頭での査定はもちろん、ご自宅までお伺いする出張買取も承っております。
まとめ:その財布、捨てる前に「本当の価値」を知りませんか?
ご自宅の引き出しで眠っている古い財布。それは、単なる「使い古し」ではなく、そのブランドが持つ歴史、希少な素材、そして現在の市場トレンドによって、思わぬ「資産」となっているかもしれません。
「もう使わないから」と捨ててしまう前に、その財布に秘められた本当の価値を確かめてみませんか?
戸塚にお住まいの皆様、ぜひ一度、買取専門店 おたからや 戸塚店の無料査定をご利用ください。専門家の目で、その財布の価値を誠心誠意、鑑定させていただきます。
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