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不動の人気「ロレックス サブマリーナ」。現行から旧モデルまで戸塚で高価買取|おたからや 戸塚店

  • 執筆者の写真: おたからや戸塚店スタッフ2号
    おたからや戸塚店スタッフ2号
  • 16 時間前
  • 読了時間: 6分

「若い頃、初任給を貯めて買ったサブマリーナ。今は重くて着けなくなってしまった」 「父の遺品整理で出てきた古いロレックス。ガラスに傷があるけれど、価値はあるのだろうか?」

ロレックス-サブマリーナ

皆様、こんにちは。戸塚駅近くの買取専門店 おたからや 戸塚店です。 高級時計の代名詞とも言えるロレックス。その中でも、1953年の誕生以来、ダイバーズウォッチの原点として、そして「キング・オブ・ロレックス」として不動の人気を誇るのが、サブマリーナです。

近年、ロレックス全体の相場が高騰していますが、その中心にいるのがこのモデルであることは間違いありません。現行の新しいモデルが入手困難でプレミア価格がついていることはもちろんですが、実は数十年前に製造された「旧モデル」や「ヴィンテージモデル」にも、当時の定価を遥かに上回る驚くべき価値がついていることをご存知でしょうか。

この記事では、なぜサブマリーナはこれほどまでに価値が落ちないのか、年代ごとのモデルの特徴と査定ポイント、そして戸塚でその価値を最大限に評価してもらうための秘訣について、プロの視点から詳しく解説してまいります。


なぜサブマリーナは「資産」と呼ばれるのか?


サブマリーナが単なる高級時計を超え、「着用できる資産」とまで呼ばれるのには、明確な理由があります。それは、徹底した実用性と、時代を超越したデザインの普遍性にあります。 1953年に世界初の100m防水時計として誕生して以来、回転ベゼルや視認性の高い文字盤といった基本的なデザインコードは、70年以上経った今もほとんど変わっていません。これは、誕生した時点で既に時計として「完成」していたことを意味します。流行に左右されない完成されたデザインは、ビジネススーツにもカジュアルな装いにも完璧にマッチするため、世界中のあらゆる世代の男性から常に求められ続けています。

また、ロレックスの堅牢な作りも資産価値を支える重要な要素です。オイスターケースと呼ばれる防水ケースや、高精度のムーブメントは、適切なメンテナンスを行えば孫の代まで使い続けることができます。この「圧倒的な需要」と「長期間維持できる品質」のバランスが、中古市場においても価格が下がらない、むしろ上がり続けるという現象を生み出しているのです。特に生産が終了した旧モデルは、二度と新品が供給されないため、その希少性は年々高まる一方です。


年代別に見る価値のポイント:4桁、5桁、6桁リファレンス


サブマリーナの価値を見極める際、私たちは型番(リファレンスナンバー)の桁数に注目します。それぞれの世代に、異なる魅力と価値基準が存在するからです。


4桁リファレンス(~1980年代):ヴィンテージの聖域


「Ref.5513」や「Ref.1680」といった、1980年代以前に製造されたモデルです。この時代の最大の特徴は、風防(ガラス)がサファイアクリスタルではなく、プラスチック製であることです。ドーム型に膨らんだプラスチック風防は、現行品にはない柔らかな温かみとレトロな雰囲気を醸し出します。また、文字盤の夜光塗料にトリチウムが使われており、経年変化でクリーム色に焼けている個体などは、ヴィンテージの味わいとして非常に高く評価されます。文字盤の微細な仕様違い(赤サブ、メーターファーストなど)によっては、数百万円単位のプレミアがつくことも珍しくありません。


5桁リファレンス(1989年~2010年頃):ネクストヴィンテージ


「Ref.16610」や「Ref.14060」といったモデルです。風防がサファイアクリスタルになり、耐久性と実用性が向上した、ロレックスの黄金期を支えた世代です。長らく「中古のロレックス」という扱いでしたが、近年では生産終了から時間が経過し、状態の良い個体が減ってきたことから「ネクストヴィンテージ」として再評価が進んでいます。シャープなケースラインや、現行モデルよりも軽量な着け心地を好むファンが多く、相場は安定して上昇傾向にあります。


6桁リファレンス(2010年~現在):現行および高年式


「Ref.116610」や「Ref.126610」といった、ベゼルにセラミック素材を採用した近代的なモデルです。傷に強く、光沢のあるセラクロムベゼルは高級感があり、ケースも大型化して存在感が増しました。世界的なロレックスブームにより、正規店での購入が極めて困難な状況が続いており、中古市場では定価を上回るプレミア価格で取引されることが常態化しています。


状態が悪くても、付属品がなくても大丈夫な理由


「動かない」「傷だらけ」「箱や保証書がない」。このような状態のサブマリーナを、価値がないと諦めてはいませんか? ロレックス、特にサブマリーナに関しては、どのような状態であっても「買取不可」となることはまずありません。


壊れていても価値が残る


ロレックスのムーブメントは、修理して使い続けることを前提に設計されています。たとえ動かなくても、熟練の時計技師がオーバーホールを行えば、再び時を刻み始めることがほとんどです。また、外装がボロボロであっても、研磨(ポリッシュ)仕上げを施せば新品同様の輝きを取り戻すことができます。さらに、修理が不可能なほど破損していたとしても、リューズ、ベゼル、ブレスレットのコマ、そして内部の歯車の一つひとつに至るまで、部品単体としての需要が世界中にあります。そのため、どんな状態であっても「0円」にはならないのです。


付属品がなくても本体に価値がある


もちろん、箱や保証書(ギャランティカード)が揃っているに越したことはありません。特に保証書は数万円のプラス査定になる重要なアイテムです。しかし、それらがないからといって、時計本体の価値が損なわれるわけではありません。おたからや 戸塚店では、専門の査定士が時計本体の刻印や機械の状態を確認し、真贋とモデルを正確に特定します。「本体のみ」の状態でも、そのモデルが持つ市場価値を最大限に評価し、適正な価格をご提示いたします。


戸塚でロレックスを売るなら「おたからや 戸塚店」へ


「父の古いサブマリーナ、一体いくらになるのか知りたい」 「動かないけれど、修理に出してから売るべきか迷っている」

そのようにお考えでしたら、修理に出す前に、まずはそのままの状態で買取専門店 おたからや 戸塚店にご相談ください。修理代をかけるよりも、そのまま売却した方が手元に残る金額が多くなるケースも多々あります。


当店には、ロレックスの市場動向に精通したプロの査定士が常駐しております。ヴィンテージモデルの希少なディテールから、現行モデルの最新相場まで、あらゆる要素を加味して査定を行います。 また、お客様の目の前で一点一点丁寧に拝見し、なぜその金額になるのかを分かりやすくご説明いたします。査定にかかる費用は一切無料ですし、金額を聞いてから売却を検討していただいても構いません。


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