初めてお酒を売る方へ。戸塚で損しないための買取完全ガイド|おたからや 戸塚店
- おたからや戸塚店スタッフ2号

- 10月8日
- 読了時間: 6分
「遺品整理をしていたら、封の切られていない古い洋酒がたくさん出てきた…」 「昔贈答品でもらったけれど、飲まないので整理したい。でも、お酒を売るなんて初めてで、何から手をつければいいか分からない…」

皆様、こんにちは。戸塚駅近くの買取専門店 おたからや戸塚店です。ご自宅の整理や、大切な方の遺品整理などをきっかけに、これまで縁のなかった「お酒の売却」をお考えになる方が、最近非常に増えています。
しかし、初めてのことには不安がつきものです。「安く買い叩かれてしまうのではないか」「何を持っていけばいいのか」「そもそも、どんなお酒に価値があるのか」といった疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、そんな初めてお酒を売却される方が、戸塚で安心して、そして何よりも損をしないために知っておくべきポイントを、買取専門店のプロの視点から、完全ガイドとして詳しく、そして分かりやすく解説してまいります。
ステップ1:まずはご自宅に眠る「お宝」を探してみよう
お酒の買取は、まずご自宅にどのようなお酒が眠っているかを確認することから始まります。特に価値が期待できるのは、以下のような特徴を持つ「古酒」です。
ウイスキー(特にジャパニーズ、スコッチ): サントリーの山崎、響、白州、あるいはニッカの余市、竹鶴といったジャパニーズウイスキーは、近年の価格高騰により、古いボトル(旧ボトル)に非常に高い価値がついています。スコッチウイスキーであれば、マッカランやボウモア、ラフロイグといったシングルモルトの長期熟成品が人気です。
ブランデー(特にコニャック、アルマニャック): レミーマルタン、ヘネシー、カミュ、マーテルといった有名ブランドのXOクラス以上のもの。特にルイ13世などのバカラ製クリスタルボトルは、空き瓶だけでも価値があります。また、「通好み」として知られるアルマニャックのヴィンテージボトルも高価買取の対象です。
ワイン、シャンパン: フランス・ボルドーやブルゴーニュの有名シャトーのワイン、特にブドウの出来が良かった年のヴィンテージボトル。シャンパンであれば、ドン・ペリニヨンやクリュッグ、サロンといったプレステージ・キュヴェのヴィンテージものが高く評価されます。
焼酎、泡盛: 森伊蔵、魔王、村尾の「3M」はもちろんのこと、「兼八」や「櫻井」といったこだわりの製法で造られる銘柄や、長期熟成された泡盛の古酒(クースー)も価値があります。
これらのお酒が、購入時の箱や木箱、冊子などと一緒に出てきたら、それは査定額をアップさせるチャンスです。
ステップ2:査定に持ち込む前の「やっておくべき事」「やってはいけない事」
価値あるお酒を見つけたら、査定に持ち込む前に少しだけ準備をしましょう。ほんのひと手間で、査定額が変わることもあります。
【やっておくべき事】
ボトルのホコリを優しく拭う: 長年保管されていたボトルは、ホコリを被っていることがほとんどです。乾いた柔らかい布で、ボトル本体のホコリを優しく拭き取ってあげましょう。見た目の印象が良くなります。
付属品を揃える: 前述の通り、箱、木箱、替え栓、冊子といった付属品は、査定額を大きく左右する重要な要素です。ボトル本体だけでなく、必ず一緒に査定にお持ちください。
分かる範囲で情報を整理する: もし、そのお酒をいつ頃、どこで手に入れたか、といった情報が分かれば、査定の際の参考になります。
【絶対にやってはいけない事】
ラベルを濡らしたり、強くこすったりしない: 古酒のラベルは、その年代を証明する非常にデリケートで重要な部分です。濡れた布で拭いたり、汚れを落とそうと強くこすったりすると、破れたり剥がれたりして、価値を大きく損なう原因となります。ホコリを払う程度に留めてください。
封を開けない: 言うまでもありませんが、未開封であることが買取の絶対条件です。少しでも封が開いていると、買取価格は大幅に下がるか、買取自体が難しくなります。
中身を捨てない: 「古すぎて飲めないだろう」と自己判断して中身を捨ててしまう方が稀にいらっしゃいますが、絶対にやめてください。価値は未開封の液体が入っている状態のものです。
ステップ3:信頼できる買取店を選ぶ
ここが最も重要なステップです。同じお酒でも、お店によって査定額が違うことは珍しくありません。戸塚で損をしないお店選びのポイントは以下の通りです。
お酒への専門知識があるか: ウェブサイトなどを見て、お酒の買取実績が豊富で、銘柄やヴィンテージに関する専門的な知識を持っているお店を選びましょう。単なるリサイクルショップではなく、お酒の価値を正しく評価できる専門店が安心です。
査定理由を丁寧に説明してくれるか: 「なぜ、この金額になるのか」を、お客様が納得できるように、一点一点丁寧に説明してくれるお店を選びましょう。専門用語を並べるのではなく、分かりやすい言葉で説明してくれる査定士は信頼できます。
手数料は無料か: 査定料や買取手数料といった名目で、費用を請求するお店もあります。事前に「手数料は一切無料」であることを確認しましょう。
アクセスしやすく、相談しやすいか: 重いボトルを持ち運ぶことを考えると、駅からのアクセスが良いなど、利便性も重要です。また、売るかどうか迷っている段階でも、気軽に相談できる雰囲気のお店だと安心です。
初めての方もご安心を。戸塚でのお酒の買取は「おたからや 戸塚店」へ
「初めてだから、色々と不安だ…」 「一点だけでも、見てもらえるだろうか?」
そのようにお考えでしたら、ぜひ一度、買取専門店 おたからや 戸塚店にご相談ください。当店は、初めてお酒を売却されるお客様にも、安心してご利用いただける体制を整えております。
お酒全般への深い専門知識と査定実績: 当店は、ウイスキー、ブランデー、ワイン、焼酎など、あらゆるジャンルのお酒、特に古酒の価値を見極める専門知識と豊富な査定実績がございます。お客様が価値を知らない一本にも、隠れた価値を見出します。
一点一点、丁寧にご説明: お客様の目の前で、お品物の状態を確認し、なぜその査定額になるのかを丁寧に、分かりやすくご説明いたします。ご納得いただけない場合は、無理な買取は一切いたしません。
査定料・手数料は全て無料: ご相談だけでも、査定だけでも、一切費用はかかりません。安心してお気軽にご利用ください。
便利な買取システムと戸塚駅近くの好立地: おたからや 戸塚店は、戸塚駅近くでアクセスも便利です。店頭での無料査定はもちろん、遺品整理などで多数のお品物がある場合には、ご自宅までお伺いする出張買取も承っております。
まとめ:その一本の価値を知ることから、全ては始まる
ご自宅で眠っている、何十年も前の古いお酒。それは、単なる飲み物ではなく、その時代の物語と、職人の情熱が込められた「液体の資産」です。そして、その価値は、金相場などと同様に、市場の需要によって日々変動しています。
「いつが一番の売り時か?」その答えは、「価値が高まっている今、ご自身が納得できるタイミング」です。そして、その判断を下すために最も重要なこと、それはお手持ちのお酒の「現在の正しい価値」を知ることです。
戸塚にお住まいの皆様、初めてのお酒の売却でご不安なこと、ご不明な点がございましたら、どんな些細なことでも結構です。ぜひ一度、買取専門店 おたからや 戸塚店の無料査定をご利用ください。専門家の目で、その一本に秘められた真の価値を明らかにします。
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