【買取の豆知識】「24KGP」「24KGF」って?おたからや戸塚店が徹底解説!
- おたからや戸塚店スタッフ

- 2025年9月30日
- 読了時間: 3分

おたからや戸塚店のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
ご自宅の整理をしていると、アクセサリーや装飾品に「K24GP」や「24KGF」といった、見慣れない刻印を見つけることがあるかもしれません。「これって金(ゴールド)なのかな?」「買取してもらえるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
今回は、これらの刻印の意味と、本物の金との違いについて、おたからや戸塚店が分かりやすく解説いたします!
24KGP 24KGF 「GP」や「GF」の刻印が示す意味とは?
まず結論から申し上げますと、**「K24GP」「24KGP」「24KGF」**といった刻印があるお品物は、残念ながら純粋な「金無垢(きんむく)」ではありません。
これらの刻印は、**「金メッキ」や「金張り」**であることを示しています。
1. GP(Gold Plated):金メッキ
刻印例:K24GP、24KGP、K18GPなど
意味: 「Gold Plated」の略で、金メッキを意味します。
特徴: 非常に薄い金の膜を、真鍮(しんちゅう)などの安価な金属の表面に電気的に貼り付けたものです。メッキ層は0.1ミクロン(1万分の1ミリ)程度と薄いため、摩擦や経年劣化によって下地の金属が露出したり、剥がれたりすることがあります。
2. GF(Gold Filled):金張り
刻印例:K18GF、1/20 14KGFなど
意味: 「Gold Filled」の略で、金張りを意味します。
特徴: 金メッキよりも厚い金の層を、熱と圧力で下地の金属に圧着させたものです。
「金メッキ」よりは金の含有量が多いため、耐久性はメッキよりも高いですが、それでも表面に金が貼られているだけで、中身は別の金属です。
「24K」という表記があっても、純金ではない?
「K24」は純度100%の**純金(24金)**を意味します。しかし、「K24GP」や「24KGF」のように、末尾に「GP」や「GF」が付いている場合、表面に貼られている金が純金であるという意味になり、お品物全体が純金であるという意味ではありません。
例:
K24GP → 表面に純金(24金)のメッキが施されている。
K18 → 全体が18金(純度75%の金)でできている。
「金メッキ・金張り」でも買取できるの?
では、金メッキや金張りのアクセサリーは買取できるのでしょうか?
基本的には、金としての価値は期待できません 「GP」や「GF」の製品は、表面の金があまりにも薄いため、貴金属としての買取は非常に難しいのが現状です。
例外として買取可能なケース ただし、有名ブランド品やデザイン性の高いアクセサリー、骨董的価値がある古い装飾品など、金以外の要素に価値がある場合は、アクセサリーや骨董品として査定・買取が可能です。
迷ったら、まずはおたからや戸塚店にご相談ください!
ご自宅のアクセサリーに「GP」や「GF」の刻印があっても、「本物の金」かどうかの判断は非常に難しいですよね。
「これってメッキかな?」「もしかして金張りの価値がある?」と判断に迷うお品物があれば、無理に自己判断せずに、ぜひおたからや戸塚店にお持ちください。
当店の専門査定士が、最新の専門機器を使って、お品物が本物の金(K18やK14など)なのか、それともメッキ(GPやGF)なのかを無料でしっかりと鑑定いたします。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております!
【おたからや戸塚店】
住所: 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088番地 神保ビル4階
電話番号: 0120-168-087
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