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【祝・オイスター誕生100周年】ロレックスの防水技術の歴史と現在の資産価値を徹底解説!売るならおたからや戸塚店へ

  • 執筆者の写真: おたからや戸塚店スタッフ2号
    おたからや戸塚店スタッフ2号
  • 13 時間前
  • 読了時間: 15分

ロレックス「オイスター」誕生100周年を迎えて


戸塚区やその周辺地域にお住まいの皆様、いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。おたからや戸塚店です。

現在、世界中で愛され、圧倒的な知名度とステータスを誇る高級時計ブランド「ロレックス」。そのロレックスが時計の歴史を変えるほどの大きな発明をしたのが、今からちょうど100年前のことであることをご存知でしょうか。時計のケースを完全に密閉し、水やホコリからムーブメント(内部の機械)を守る世界初の防水腕時計ケース「オイスターケース」の特許を取得したのが、1926年のことでした。

つまり、今年2026年は、ロレックスの防水技術の代名詞でもあるオイスターケースの誕生から【100周年】という、非常に記念すべき大きな節目にあたります。

腕時計の世界において、防水技術の確立は長年の悲願でした。それを成し遂げたロレックスは、単なる高級品という枠を超え、過酷な環境下でも正確に時を刻む「究極の実用時計」としての絶対的な地位を築き上げました。そしてその信頼性は、100年経った現在の驚異的な資産価値や買取価格の高騰にも直結しています。

男性が白手袋をして時計をルーペで鑑定。背景に「TOTSUKA VINTAGE WATCH APPRAISAL」の看板。窓の外に「戸塚駅」。

本日は、戸塚周辺でロレックスのご売却をご検討されている皆様に向けて、オイスターケース誕生100周年の歴史を振り返りつつ、なぜロレックスがこれほどまでに高く売れるのか、その資産価値の秘密について、専門的な知識を持つおたからや戸塚店のスタッフが、分かりやすく丁寧にお話しさせていただきます。


ロレックスの代名詞「オイスターケース」とは?その偉大な歴史


ロレックスの時計の文字盤をよく見てみると、多くのモデルに「OYSTER(オイスター)」という文字が刻まれていることにお気づきになるかと思います。オイスターとは英語で「牡蠣(カキ)」を意味する言葉です。まるで牡蠣の殻のように固く閉ざされ、内部を外界から完全に守り抜く強固な構造から、この名前が付けられました。


1926年の大発明!完全防水時計の幕開け


1920年代前半までの腕時計は、非常にデリケートなものでした。少しの雨水や手洗いの水しぶき、あるいは空気中の細かいホコリが内部に入り込むだけで、すぐにサビが発生し、故障してしまっていたのです。当時は「腕時計は壊れやすいから実用的ではない」と考える人も多く、懐中時計がまだ主流の時代でした。

しかし、ロレックスの創業者であるハンス・ウイルスドルフは、「これからの時代は絶対に腕時計が主流になる」と確信していました。そのためには、水やホコリを完全にシャットアウトする画期的な技術が不可欠でした。

そこで彼らが開発したのが、金属の塊をくり抜いて作った頑丈なミドルケースに、ねじ込み式の裏蓋(ケースバック)、ねじ込み式のリューズ、そしてねじ込み式のベゼルを組み合わせるという、極めて密閉性の高い構造です。すべてのパーツをネジのように回転させて隙間なくねじ込むことで、水が入り込む余地を完全に無くしました。この革新的なシステムが、1926年に特許を取得した「オイスターケース」です。これはまさに、時計の歴史を塗り替える大発明であり、現代のダイバーズウォッチの基礎となる技術の誕生でした。


ドーバー海峡横断で証明された圧倒的な防水性能


オイスターケースを発明したハンス・ウイルスドルフですが、彼にはさらなる課題がありました。それは「この時計がいかに水に強いかを、世界中の人々に信用してもらうこと」です。言葉で「完全防水です」と説明するだけでは、誰も信じてくれない時代でした。

そこで1927年、ロレックスは歴史に残る一大デモンストレーションを行います。イギリスの若い女性スイマー、メルセデス・グライツがドーバー海峡の横断泳に挑戦する際、彼女の首元にロレックスのオイスターを着用してもらったのです。

10時間以上にも及ぶ過酷な水泳。冷たい海水に浸かり続けたにもかかわらず、彼女が海から上がった後も、オイスターは一滴の水も内部に侵入させることなく、正確な時間を刻み続けていました。

この歴史的な快挙を受け、ロレックスはイギリスの日刊紙「デイリー・メール」の1面に大々的な広告を打ち出します。【世界初の防水時計、オイスターの勝利】という見出しは世界中に衝撃を与え、ロレックスの防水性能に対する絶対的な信頼を確固たるものにしました。戸塚店でお客様のロレックスを拝見する際、100年前のこのエピソードを思い返すと、いかにロレックスが長きにわたって実用性を追求してきたブランドであるかが伝わってきます。


進化を続ける防水技術と現代のロレックスへの影響


1926年のオイスターケース誕生から100年。ロレックスの防水技術はそこで立ち止まることなく、絶え間ない進化を続けてきました。

たとえば、リューズ(時間や日付を合わせるためのつまみ部分)の防水性をさらに高めるため、内部にゴム製のパッキンを複数配置する「ツインロックリューズ」や「トリプロックリューズ」といった技術が開発されました。これにより、100メートル防水から300メートル防水、さらには深海の水圧にも耐えうる数千メートル防水という、驚異的なスペックを持つプロフェッショナルモデル(サブマリーナーやシードゥエラーなど)が次々と誕生しました。

現在、ロレックスが製造する時計の大部分は、この「オイスター・パーペチュアル」というシリーズに属しています。デイトジャスト、エクスプローラー、デイトナなど、デザインや機能は違えど、その根底には100年前に生み出されたオイスターケースのDNAがしっかりと受け継がれています。何十年も前に製造されたアンティークのロレックスが、今でも現役で動いていることが多いのは、この強固なオイスターケースが内部の精密な機械を長年守り抜いてきたからに他なりません。


なぜロレックスは高く売れる?現在の資産価値と価格高騰の理由


オイスター誕生から100年という歴史と実績を持つロレックスですが、現在、中古市場においてその価値はかつてないほどの高騰を見せています。時計をご売却でお持ち込みいただくお客様からも、「どうしてこんなに高く買い取ってもらえるの?」「昔買った時よりも高く売れるなんて驚いた」というお声を頻繁にいただきます。

ここでは、ロレックスがなぜ「ただの高級時計」ではなく「資産」として扱われ、高額な買取査定額がつくのか、その背景にある理由を透明性を持って解説いたします。


需要と供給のバランスが作り出す「圧倒的な希少性」


ロレックスが高く売れる最大の理由は、極端な「需要過多・供給不足」にあります。

ロレックスは世界中で絶大な人気を誇っていますが、大量生産を行わず、熟練の職人が一つ一つ厳しい品質管理の下で製造しています。そのため、年間の生産本数には限りがあります。正規店(ロレックスの公式店舗)には毎日多くのお客様が訪れますが、店頭に人気モデルが並ぶことは非常に稀です。

お目当てのモデルを購入するために、何ヶ月、何年にもわたって正規店に通い続ける「ロレックスマラソン」という言葉が生まれるほど、新品を定価で購入することは困難を極めています。

この「正規店で買いたくても買えない」という状況が、中古市場における価値を急激に押し上げています。「すぐに手に入るなら、定価よりも高いお金(プレミアム価格)を出してでも中古市場で買いたい」という方が世界中にあふれているため、おたからや戸塚店でも、驚くほどの高値で買い取ることができるのです。


実用時計としての絶対的な信頼とステータス性


先ほどオイスターケースの歴史で触れた通り、ロレックスの時計は非常に頑丈で、実用性に優れています。高級時計の中には、少しぶつけただけで壊れてしまったり、メンテナンスに莫大な費用がかかるものも存在します。しかしロレックスは、日常使いを前提に作られたタフな時計です。

そのため、中古品であっても「ロレックスなら壊れにくく、長く使える」という絶対的な安心感があります。これが中古市場での需要を支える大きな要因となっています。

また、誰もが知るトップブランドとしてのステータス性も欠かせません。ビジネスシーンでもプライベートでも、腕元にロレックスがあるだけで、持ち主の社会的な成功や洗練されたセンスを象徴してくれます。この普遍的なブランド価値が、何年経っても価格が落ちにくい理由の一つです。ご自宅で長年眠らせたままになっているロレックスがございましたら、ぜひ一度、その価値をお確かめいただきたいと思います。


為替や世界情勢が与える中古市場・買取価格への影響


ロレックスの査定額を決定する上で、もう一つ重要な要素が「為替相場」と「世界的なインフレ」です。

ロレックスは、日本国内だけでなく、世界中で取引されているグローバルな資産です。例えば、金(ゴールド)の価格が世界情勢の影響を受けて変動するように、ロレックスの相場も世界の経済状況に大きく左右されます。

特に近年の「円安」の進行は、日本国内での買取価格に非常に大きなプラスの影響を与えています。海外のバイヤーから見れば、円安の状況下では日本のロレックスが相対的に安く購入できるため、日本の中古市場に海外からの買い付け注文が殺到します。その結果、国内での買取相場全体が押し上げられるという現象が起きています。

また、世界的な物価上昇(インフレ)に伴い、「現金で持っているよりも、価値が下がりにくい実物資産(時計や貴金属)に変えておきたい」という投資家や富裕層の動きも活発です。こうした世界規模での経済の動きを常に把握しているからこそ、おたからや戸塚店では、その日の最高水準の適正価格をお客様にご提示することが可能です。

次の項目では、この大切なロレックスを実際に手放す際、「少しでも高く売るための具体的なポイント」や、戸塚周辺で信頼できる店舗を選ぶコツについて、さらに詳しくお伝えしてまいります。

ロレックスを少しでも高く売るための3つの重要なポイント

ロレックス「オイスターケース」誕生100周年の偉大な歴史と、なぜ現在の買取相場がこれほどまでに高騰しているのか、その背景についてお話しいたしました。

ここからは、実際に戸塚周辺にお住まいの皆様が、ご自宅にある大切なロレックスをご売却される際、「どうすれば1円でも高く買い取ってもらえるのか」という具体的なポイントについて、専門スタッフの視点から透明性を持ってお伝えいたします。

付属品(箱・保証書・余りコマなど)を一緒に持ち込む

時計をご売却いただく際、お品物本体の次に重要となるのが「付属品の有無」です。ロレックスを購入した際についてくる緑色の箱や、取扱説明書、そしてブレスレットのサイズ調整で外した「余りコマ」などがあれば、必ずご一緒にお持ちください。

その中でも、特に査定額を大きく左右するのが「ギャランティカード(保証書)」です。

ギャランティカードは、その時計が間違いなくロレックスの正規品であることや、いつ・どこで販売されたものなのかを証明する、いわば時計の身分証明書のようなものです。中古市場でロレックスを探しているお客様の多くは、「少し高くても、保証書がついている安心な個体を買いたい」と考えます。そのため、保証書が揃っている状態であれば、おたからや戸塚店でも自信を持ってプラス査定をさせていただくことが可能です。

もちろん「何十年も前の時計で、箱も保証書も捨ててしまった」という場合でもご安心ください。時計本体のみであっても、適正な価値を見極め、しっかりと高価買取させていただきます。


無理な手入れはせず、そのままの状態を保つ

「査定に出す前に、ピカピカに磨いておいた方が高く売れるのではないか?」とお考えになるお客様は非常に多いです。柔らかい布で表面の皮脂汚れやホコリを優しく拭き取っていただく程度であれば問題ございませんが、市販の金属研磨剤を使って強く磨いたり、ご自身で修理を試みたりすることは絶対にお避けください。

ロレックスのケースやブレスレットは、絶妙なバランスで美しくカットされています。知識のない状態で研磨してしまうと、本来のシャープな形が丸みを帯びてしまい、かえって「オリジナル状態が損なわれている」と判断され、査定額が下がってしまう原因となります。

また、「動かないから、オーバーホール(分解掃除)に出してから売ろう」と考えるのも要注意です。正規のオーバーホールには数万円から十数万円の費用がかかることが多く、修理費用をかけたからといって、その費用分まるごと買取価格に上乗せされるとは限りません。おたからや戸塚店では、動かなくなった状態でも自社の提携ネットワークで安価に修理が可能なため、お客様ご自身で費用をかけず、そのままの状態で拝見させていただければと思います。


ロレックスの知識と最新相場を熟知した専門店を選ぶ


ロレックスの査定には、極めて高度な専門知識が求められます。同じように見えるモデルであっても、製造された年代によって文字盤の表記がわずかに異なったり(マーク1、マーク2など)、夜光塗料の素材が違ったりすることで、何十万円、時には何百万円もの価格差が生まれる世界です。

時計の専門知識を持たないお店や、マニュアル通りの買取しか行わないお店に持ち込んでしまうと、こうした細かいプレミア価値を見落とされてしまい、相場よりも大幅に安い価格で手放してしまうリスクがあります。

だからこそ、ご売却の際は、ロレックスの細かい仕様変更(マイナーチェンジ)に精通し、日々変動する世界の最新相場をリアルタイムで把握している専門店をお選びいただくことが何よりも大切です。


戸塚区でロレックスの売却を検討中なら「おたからや戸塚店」へ


もし、戸塚駅周辺や戸塚区内でロレックスのご売却先をお探しであれば、ぜひ一度「おたからや戸塚店」にご相談ください。当店が地域の皆様から選ばれ、高価買取を実現できるのには、しっかりとした理由がございます。


グローバルな販売網と最新データに基づいた適正な価格提示


当店は日本国内の需要にとどまらず、世界中のバイヤーやオークションなど、グローバルな販売ルートを多数確保しております。「今、このモデルは世界中のどこで一番高く売れるのか」という最新データを常に把握しているため、お客様から買い取ったお品物を最も高く再販できるルートを選択できます。

利益を自社で独占するのではなく、その販売力の高さをそのままお客様への「買取価格」という形で還元しているからこそ、他店様にも負けないギリギリの高価買取をご提示することが可能です。


ガラス割れ、動かない、古いロレックスでも大歓迎


「風防(ガラス)が割れてしまっている」「リューズが取れて無くなっている」「何十年も放置していて全く動かない」「ブレスレットが伸びきっている」…そうした状態のロレックスでも、おたからや戸塚店では大歓迎でお買取りしております。

前編でお伝えした通り、ロレックスのオイスターケースは非常に頑丈で、内部のムーブメントさえ生きていれば復活させることが可能です。また、世界中には「修理用の純正パーツ」を探しているコレクターや業者も数多く存在するため、たとえボロボロの状態であっても、部品としての価値がしっかりと付きます。「こんな状態では恥ずかしくて見せられない」とご自身で判断されず、まずは一度お気軽にお持ち込みください。


プライバシーに配慮した安心と納得の査定環境


おたからや戸塚店は、戸塚町にある神保ビルの4階に店舗を構えております。路面店のように外から通行人の視線が気になることもなく、プライバシーがしっかりと守られた落ち着いた空間で、安心して査定を受けていただけます。

私たちは、お客様が大切にされてきたお品物をお預かりする立場として、誠実な対応を何よりも大切にしています。ご提示した査定額に対して「なぜこの金額になったのか」という理由を、世界相場や時計の状態を交えて分かりやすく丁寧にご説明いたします。無理な営業や押し買いのような行為は一切行いません。金額にご納得いただけない場合は、気兼ねなくキャンセルしてお持ち帰りいただけますし、査定料やキャンセル料などの手数料をいただくことも一切ございません。


まとめ:大切なロレックス、次の方へ繋ぐお手伝いをさせてください


1926年の「オイスターケース」誕生から100年。過酷な環境にも耐えうる実用性と、時代を超えて愛される美しいデザインを兼ね備えたロレックスは、単なる時間を知る道具ではなく、親から子へ、そして次の世代へと受け継がれていく「資産」です。

ご自宅の引き出しの奥で眠っているロレックス、ライフスタイルの変化により身につける機会が減ってしまったロレックス。もしお片付けや整理をご検討されているのであれば、その時計は今、世界中のどこかで「どうしても欲しい」と探している方がいらっしゃるかもしれません。

おたからや戸塚店は、お客様の思い出が詰まった大切なお品物の価値を正確に見極め、ご満足いただける形で次の方へ繋ぐための架け橋となります。お買い物帰りや戸塚駅をご利用のついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


よくあるご質問(Q&A)


他店で査定してもらった後でも、見てもらえますか?


はい、大歓迎です。他店様の査定額に納得がいかない場合や、現在の相場が適正か確かめたい場合など、セカンドオピニオンとして当店をご利用ください。比較検討していただくことは、お客様にとって当然の権利であると考えております。


なぜ買取店によって査定金額が違うのですか?


買い取ったお品物を再販する「販売ルートの規模」と、お品物の価値を正確に見極める「スタッフの知識や検査設備の有無」がお店によって大きく異なるためです。当店はグローバルな販売網と最新データに基づき、お品物の価値を最大限に引き出した高価買取を実現しています。


査定だけでも本当に無料ですか?断っても大丈夫ですか?


もちろんです。査定料、ご相談料、キャンセル料などは一切いただいておりません。ご提示した金額の理由を専門スタッフが丁寧にご説明いたしますので、万が一ご納得いただけない場合は気兼ねなくお持ち帰りいただいて問題ございません。

【免責事項】


本記事に記載されている買取相場や価格動向は、執筆時点におけるデータおよび一般的な傾向に基づいたものであり、将来にわたってその価格を保証するものではございません。お品物の実際の買取価格は、状態、付属品の有無、お持ち込みいただいた当日の為替や市場相場によって変動いたします。正確な買取金額につきましては、店舗での無料査定をご利用くださいませ。


【店舗情報】


店舗名:おたからや戸塚店

住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4088神保ビル4F

電話番号:0120-168-087

営業時間:10:00~18:00

定休日:土曜日

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